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「Googleマップ ストリートビュー」撮影車が事故、空に向かう道を指し示す


屋根の上にあるポールに取り付けたカメラで撮影した道の様子を表示する「Googleマップ ストリートビュー」。しかし、運転手がカメラの存在を忘れていたのか、高さ制限のある橋の下を通り抜けようとして軽く事故を起こしてしまったようです。

詳細は以下から。
Gawker - Watch a Google Street View Car Hit a Bridge - Google Maps

事故があったのはピッツバーグのMerchantストリート。



橋に向かっていく撮影車。


しかし突然空に向かって道を指し示します。どうやらカメラが橋に当たって倒れてしまったようです。


それでもクリックすると一応前進します。


真っ暗。橋の下に入ったようです。


通り抜けました。


まだ進んでいきます。


ドラッグで周辺を見回すと撮影車の後部が見えます。


さらに前進。


ここでようやくカメラが元に戻されたようです。


以下のリンクではムービーで一連の様子がまとめられています。
Gawker - Watch a Google Street View Car Hit a Bridge - Google Maps



こうした失敗をわざわざそのままにしておくのはユーモラスな気がしますが、そのうち通常の写真に差し替えられるのでしょうか。

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