メモ

カラーになってよみがえる第一次世界大戦の貴重な写真集


第一次世界大戦の写真にいろいろな手法を用いて彩色し、リアリティを増したものがネット上で公開されています。当時の戦争の空気感などがうまく再現されており、非常に生々しい。

貴重な写真は以下から。
がれきの山


自動車の前でポーズ


散髪?


バリケード


いかにも昔の戦争という雰囲気


何かの指令を全員で聞いているところ


キャンプ


崩れた建物


見張り


こどもたち


階級が上の人々っぽい


その他の写真は以下にあります。

Rare colour photos from World War 1 - srsly cool

2007/10/22 19:41追記
読者から指摘があったのですが、これは「オートクローム」という初期のカラー写真技術だそうです。Wikipediaの「写真」の項目の説明によると、

フランス人のリュミエール兄弟によって発明された最初のカラーフィルムであるオートクロームは、1907年に市場に現れた。これは染料で染めたジャガイモでんぷんで作られた「スクリーン板」フィルターに基づいたもので、ドイツのアグファが1932年に類似のアグファカラーを発売するまでは市場における唯一のカラーフィルムだった。

とあります。ということは当時のカラーなわけですね、これは……すごい。

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in メモ, Posted by darkhorse