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女性テニスコーチが教え子の13歳少女と関係を持ったとして捕まる


トップクラスの女性テニスコーチが、自分の教え子である13歳の少女と関係を持ったとして訴えられました。少女の母親に、ベッドに裸で一緒にいるところを見つかったそうです。海外ニュースでは女性教師が教え子の少年と関係を持ったとかいうものが時折ありますが、同性でもやはりこういうケースはあるようです。

詳細と写真は以下。
訴えられているのは29歳のクレア・ライト。彼女はかつてウィンブルドンでプレイしたこともあるプロテニスプレーヤーで、世界ランキング101位でした。しかし、ケガで引退することになり、ローンテニス協会(Lawn Tennis Association:LTA)のラフバラアカデミーで指導者になりました。

関係はクレアが少女の指導をするようになってから半年後の2005年5月に始まったようで、これが明らかになったのは2005年10月。少女の母親が日曜日の午後にパーティーから早く帰ってみると、階段の上にトレーナーが二組落ちているのを発見、少女の寝室に行ってみると、ベッドの上には裸の二人が居たというわけ。クレアと少女は、トーナメントなどで遠征するときはホテルの同室に泊まっていて、同じトイレの個室に入るところも目撃されていたようです。陪審員団が公開した警察と少女の面接の記録では、少女はすすり泣きながら「母親が帰ってきたとき、私たちはすべきではなかったことをしていた。それは何と呼んでいいかはわからないけれど、性的なことだった」と述べています。


母親はこれをすぐに警察には届けず、娘をアカデミーに通わせ続けました。やがて、クレアがこの少女のテニスは進歩していないと母親に伝えたわずか10ヶ月後の2006年8月、母親は正式に苦情を届け出ました。

警察がライトの家を捜索したところ、クレアのDNAの付着した少女のショーツが発見されました。また、寝室に隠されていた少女肉筆のメモには「他の誰ともいてはダメ。二度とウソはつかない。ずっと一緒にいる」など、少女がクレアに夢中になっている様子がわかるメッセージが残されていました。
少女は関係を認め、「あれは間違っていた。私はあまりにも若かったし、彼女(クレア)はもっと分別があるべきだった」と述べているそうですが、一方のクレアは自分は異性愛者で少女との性的関係はなく、娘のテニスキャリアが伸びなかったことで少女の母親がでっち上げたことだと主張しているそうです。

Top lesbian tennis coach 'found in bed with girl of 13' | the Daily Mail

ちなみにDaily Mailに掲載されているクレア・ライトの写真はこちら。

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in メモ, Posted by logc_nt

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