×
試食

ミスドの飲茶が本格的に仕上げられた「ふんわり玉子の天津麺」「海老あんかけ野菜麺」「濃厚旨味鶏そば」「麻婆茄子かけごはん」秋冬限定メニュー4種を食べてきた


ミスタードーナツの飲茶に秋冬メニューとして「ふんわり玉子の天津麺」「海老あんかけ野菜麺」「濃厚旨味鶏そば」「麻婆茄子かけごはん」が2016年9月23日(金)から登場しています。日本に初めて四川料理を持ち込んだという中華料理人の陳建民氏の長男である陳建一氏が監修を務めたとのことで、ドーナツショップでどれくらい本格的な飲茶が食べられるのか確かめてきました。

陳建一監修本格中華 秋冬メニュー|新商品|ミスタードーナツ
https://www.misterdonut.jp/m_menu/new/160923_001/index.html

ミスタードーナツに到着。


さっそく4品の秋冬メニューを注文。5分ほどすると「麻婆茄子かけごはん」(税込518円)が届けられました。


肉厚のなすに……


食欲をそそる辛い香りのあんがご飯の上にたっぷり。


食べてみるとなすはしっかりとあんが絡まってジューシー。


「ピーシェン豆板醤」という四川の豆板醤が使われているためか、本格的な中華料理店っぽい風味になっており、レトルトなどであるような麻婆とはハッキリと違う味わいであることがわかります。ピリ辛ですが辛すぎて食べられないほどではなく、あんだけでもご飯がめちゃくちゃ進みます。


次は「ふんわり玉子の天津麺」(税込486円)。


スープの上をふわふわの卵が覆い尽くしています。


麺を持ち上げてもたまごが絡みつくほどとろーり。スープはやさしい塩味で卵の部分はチキン風味の塩あんで仕上げているとのこと。ふわふわ卵はごま油が利いており、たまにシャキッとした食感で感じられるタケノコが良いアクセントになっていました。


レンゲでスープと卵だけすくって飲むと「ほっ」となる秋冬向けなラーメンです。


続いて「海老あんかけ野菜麺」(税込486円)。


具材は海老・きくらげ・白菜・タケノコ・小松菜が入っています。


ふんわり玉子の天津麺と同じスープで具材を変えただけかと思ったら、味の系統は似ているもののよりあっさりに仕上がっています。


ぷりっとした食感の海老はうまみたっぷりで、野菜類は塩スープがしみていました。


最後は「濃厚旨味鶏そば」(税込486円)。


細切りの鶏肉と小松菜が具材としてのっています。


まずは麺から食べてみると、ベースの塩スープは海老あんかけ野菜麺と同じで、鶏の旨みがふんだんに感じられるスープが麺によく絡んでいます。ただし、かなりあっさりの海老あんかけ野菜麺とは違ってまろやかさやコクが強く、食べた後にも口の中に鶏の旨みが残ります。


小松菜はちょっとくたくたになっていましたが、鶏肉はほどよい弾力が残っており、かむとジューシー。「こってり」というほどではないのですが、濃厚な風味を楽しむことができます。


いずれも軽く食べるのにちょうどいい分量なので、ラーメン1種と麻婆茄子かけごはんだと夕食にもぴったりなボリュームになりそうです。飲茶の秋冬メニューは麺類が税込486円で、麻婆茄子かけごはんのみ税込518円です。

・関連記事
カリカリの焼きそばの中からトロリとしたあんが出てくる「梅蘭焼きそば」を横浜中華街の発祥の地で食べてきた - GIGAZINE

食欲をかきたてられる中国本場の中華料理はこのような感じでした - GIGAZINE

味覇の味わいをスープで再現したエースコック「中華風野菜タンメン 味覇味」を食べてみた - GIGAZINE

オイスター香る本格中華ソースが細麺に絡む「日清焼そばU.F.O. 上海オイスター焼そば」の本格度は? - GIGAZINE

一さじで料理の味が変わる丸美屋の「コク出し中華複合調味料 深まるひとさじ」を使ってみた - GIGAZINE

in 試食, Posted by darkhorse_log