わさび醤油ソースが決め手のロッテリア「ディナーセット」のサーロインステーキはiPhoneとほぼ同じサイズ

やわらかい牛サーロインのステーキ肉に和風ステーキとして相性が良い「わさび醤油ソース」をトッピングしたのがロッテリア「ディナーセット 第5弾メニュー」の「サーロインステーキバーガー(わさび醤油ソース仕立て)」。セットにはホクホクの「ナチュラルポテトM」と「冷製トマトクリームスープ」「ミネストローネ」「冷製コーンスープ」の3種のスープのうちお好みの一つがついてきます。ロッテリアのHP上では「川越シェフ トリュフソース仕立て 絶品チーズバーガー」ばかりがクローズアップされていますが、ひっそりとこのディナーセットの第5弾も発売されていたので、食べに行ってみることにしました。
【ロッテリア】~ロッテリアから、ちょっとリッチな夜の新メニュー~『ディナーセット』第5弾メニューを2012年8月23日(木)より発売!
ロッテリアに到着。

注文して約10分ほどで到着したのがこちらの「ディナーセット 第5弾メニュー」(税込1080円)。

まずは「サーロインステーキバーガー(わさび醤油ソース仕立て)」(単品650円)から。

袋から出してみるとこんな感じ。「なんだか見たことあるな……」と思ったらサーロインステーキは「ディナーセット第4弾メニュー」と同じ内容。前回が好評だったためなのか、それとも別の理由かは定かではありませんが、とにかく同じサーロインステーキというメニュー。

天地逆転させてみると、バンズからはみ出すほどの大きさであることがよくわかります。

中はマヨネーズがかけられたレタス。

その下にはサーロインステーキ。こちらは前回と同じくオーストラリア産、ニュージーランド産の肉が使用されています。

脂がジュワーッ。

iPhoneとほぼ同じサイズ。

この「わさび醤油ソース」が今回のポイント。本わさびに醤油を加え、さらにクリーミーなマヨネーズ風味に仕立ててあるとのこと。色からするとマヨネーズの風味が強そうに見えますが、果たしてどうなのか。

では、いただきます。

まず感じたのはいつも以上のレタスのシャキシャキとした歯応え。みずみずしいフレッシュな食感が味わえます。サーロインステーキは厚みがもうちょっと無いと「ステーキを食べている」という満足感が弱めですが、牛肉の風味は十分。わさび醤油ソースはわさびの辛さはほぼ無いに等しくマヨネーズの味が強めで、「本わさび」の本格的な鼻にツーンとくる味を期待していた人にとっては物足りなく感じるかも知れませんが、辛さに弱い人でも食べられるようになっています。醤油の風味がサーロインステーキとは確かに合いますが、レタスとの相性もよく感じました。

こちらは「ナチュラルポテトM」。

シンプルにじゃがいもの甘みと塩のしょっぱさがよく感じられるポテト。分厚いホクホクの食感。

「冷製コーンスープ」「冷製トマトクリームスープ」「ミネストローネ」のうち、今回の新しい味は、「冷製コーンスープ」「冷製トマトクリームスープ」とのことで、2つを頼んでみました。

「冷製コーンスープ」はコーンが粗めでシャーベットのよう。食感はちょっと粉っぽい感じで、味は見た目に反してあっさりとした内容です。暑い日には濃厚なものより、これぐらいがのど越しもよくいいかも知れません。

こちらの「冷製トマトクリームスープ」は逆にかなり濃厚な味。欲を言えばもうちょっと冷えていたらより良かったかなとも思うのですが、酸味よりも凝縮されたトマトの甘みが強く感じられ、グッド。

「サーロインステーキ」と聞くと期待値がグッとアップしてしまうのですが、650円という値段を考えるとこれぐらいの肉の厚みが妥当なところかも知れません。ただ、「ディナーセット」とした場合に1000円を超すとなると、やはり何かそれに見合うプレミア感が欲しいかも。ということで、次のディナーセットに期待したいところです。

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