低価格ミニノート「EeePC」の実力をベンチマークでチェック


先日GIGAZINEで話題の低価格ミニノート、ASUSの「EeePC」日本語版のフォトレビューをお届けしましたが、今度はその実力をベンチマークソフトでチェックしてみました。

また、公式には明らかにされていなかったCPUの詳細なども、ベンチマークテストの結果で明らかになっています。

詳細は以下の通り。
ベンチマークの測定に用いたソフトは「CrystalMark 2004R2」です。

総合スコア。


ベンチマーク測定時の温度はこれくらい。フル稼働すると普段は動作しない内蔵ファンが動き始めました。動作音ですが、耳を近づけたら分かる程度です。


CPUはIntelのCeleron Mプロセッサ、900MHzモデル。なぜかCPU Nameでは「Pentium M」となっています。


ストレージは4GBのSSD。


各項目の数値はこんな感じ。


「Intelモバイル」とされ、詳細は非公開とされているCPUは、過去にノートPCなどに搭載されていたCeleron Mプロセッサの900MHzモデルであることが明らかになりましたが、価格を考えると悪くないCPUである気がします。

・次の記事
低価格ミニノート「EeePC」でニコニコ動画やYouTube、ビデオチャットを試してみた - GIGAZINE


大幅にパワーアップした低価格ミニノート「EeePC 901」の日本語版、速攻フォトレビュー - GIGAZINE

気になる「EeePC901」の実力をベンチマークでチェック - GIGAZINE

まさに納得の性能、「EeePC901」でニコニコ動画やYouTubeを試してみた - GIGAZINE

・関連記事
ついにあの低価格ノート「EeePC」が日本でも発売、本日より予約受付開始 - GIGAZINE

超絶高画質ゲーム「Crysis」をぬるぬる動かす最強構成 - GIGAZINE

dynabook SS RX1/T9Aのフラッシュメモリドライブ起動速度比較ムービー - GIGAZINE

高速SSDとHDDの性能の差はどれほどか実際に比較してみました - GIGAZINE

再起動しまくって起動時間を計測するフリーソフト「PassMark Rebooter」 - GIGAZINE

0

in レビュー,  ハードウェア, Posted by darkhorse_log