Intelの価格改定、最新CPUは約4割値下がり


Intelが4月22日に行うデスクトップ用CPUの価格改定の内容が明らかになったそうですが、それによると、最新のクアッドコアCPU「Core 2 Quad Q6600」が現行の851ドル(約10万4000円)から、530ドル(約6万5000円)に、実に37.7%値下がりするそうです。

ちなみに一番値下がりするもので、最高40.3%下がるとのこと。ずいぶん安くなりますね…。

詳細は以下の通り。
HKEPC Hardware - IT News

この記事によると、価格改定の他にも2007年6月から「Pentium E」と「Celeron400」というデュアルコアCPUがリリースされることも決定しているそうです。ちなみに「Pentium」というブランド名は一度廃止が決定されたそうですが、人気がまだ根強いことから、再び使用されることになったとのこと。

価格改定の予定表は以下の通り。「2007 Q1」が改定前、「22-Apr」が4月22日の改定後の価格です。


「Core 2 Quad Q6600」の現在の日本での価格はこちら。

価格.com - CPU Core 2 Quadの製品一覧

なおクアッドコアとはコア(核)が4つあるCPUのこと。4つあるので、その分だけ高速に処理できると言うことです。

クアッドコア - 未来のコンピューティングに向けたさらなる一歩

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in ハードウェア,  メモ, Posted by darkhorse_log