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Apple社内で折りたたみiPhoneは「iPhone Ultra」と呼ばれている


Apple関連のリーク情報に精通したBloombergのマーク・ガーマン記者が、Apple社内で折りたたみiPhoneが「iPhone Ultra」と呼ばれていることを明かしました。

‘Everyone’ at Apple uses iPhone Ultra name, says Mark Gurman - 9to5Mac
https://9to5mac.com/2026/08/11/everyone-at-apple-uses-iphone-ultra-name-says-mark-gurman/


Appleが折りたたみiPhoneを計画していることは長らくウワサされています。この折りたたみiPhoneは2026年にも発売されることが予想されており、折りたたみiPhone用のディスプレイはSamsungが供給を担当することになるという報道があるなど、さまざまな予想が行なわれています。

折りたたみiPhoneについて予想されている数々の機能については、以下の記事にまとめてあります。

「折りたたみ式iPhone」の予想まとめ、Face IDではなくTouch ID搭載&UI刷新&ディスプレイのサイズ感などなど - GIGAZINE


そんな折りたたみiPhoneの詳細は2026年9月に開催予定の新製品発表イベントで明らかになると目されています。この折りたたみiPhoneは、これまで「iPhone Fold」と呼ばれてきました。

市場調査企業であるCreative StrategiesのアナリストであるMax Weinbach氏が「私はまだ、折りたたみiPhoneが『iPhone Ultra』と名付けられるとは信じていません。Appleが持つ他のUltraブランドを考えると、私には全く意味がわかりません。それはUltraらしくないように思います。Proよりは劣るものの、Proと比べてユニークというだけでは、Ultra製品らしくありません」とポストしたところ、ガーマン氏は「Apple社内では従業員が皆、折りたたみiPhoneを『iPhone Ultra』と呼んでいます。何がおこるか見てみましょう」と反応しています。


ガーマン氏のポストに対して、Apple関連メディアの9to5Macは「多くのApple社員の間で使用されている呼称だからといって、それが最終的な製品名になるとは限りません」と指摘。さらに、「Appleは秘密主義的な企業であり、その秘密主義ぶりは従業員の多くが開発に直接携わっていない限り、未発表製品について何も知らされないことがほとんどです」と記しています。


なお、Apple初の折りたたみiPhoneの名称が「iPhone Ultra」になるという報道は他にもあります。このiPhone Ultraは、顔認証システムのFace IDではなく指紋認証システムのTouch IDを採用し、SoCとしてはA20チップ、通信用のモデムチップとしてC2を搭載し、iPhone Airのような超薄型デザインで、2000ドル(約31万9000円)前後で発売されると予想されています。

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in スマホ, Posted by logu_ii

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