試食

あの有名お菓子の味が入れ替わった「亀田の柿の種 ハッピーターン味」と「ハッピーターン 亀田の柿の種味」を食べてみた


2026年4月20日、亀田製菓から「亀田の柿の種 ハッピーターン味」と「ハッピーターン 亀田の柿の種味」が登場します。亀田製菓から提供してもらったので実際に食べてみました。

ハッピーターン50周年×亀田の柿の種60周年 ロングセラーブランドのコラボ商品が爆誕 4月20日(月)より発売 | 亀田製菓株式会社
https://www.kamedaseika.co.jp/news/20260403_25759/

これが「亀田の柿の種 ハッピーターン味」と「ハッピーターン 亀田の柿の種味」。まずは「亀田の柿の種 ハッピーターン味」から食べてみます。


原材料は米粉、砂糖、しょうゆなど。


カロリーは100g当たり391kcal。1袋120gなので1袋当たりだと469.2kcalです。


中には6つの小袋が入っていました。


中身はこんな感じ。柿の種の見た目ですが、色はハッピーターンに寄った黄色っぽい感じ。


食べてみるとハッピーターンの甘塩っぱい味を感じます。ハッピーターンの粉っぽいものが振りかけられていて少しざらついた食感なのが普通の柿の種と違うポイント。カリッとした食感と米粉の風味に意外とマッチする味ですが、食べた編集部員の1人は「もはや柿の種なのかどうか分からない」とコメントしていました。


続いて「ハッピーターン 亀田の柿の種味」を試食。


原材料はうるち米、粉末みそ、粉末しょうゆなど。


カロリーは1袋当たり361kcalです。


チャック付きの袋を開けるとハッピーターンがそのまま入っていました。


ハッピーターン特有のジョリジョリした粉の食感はそのままに柿の種の辛さへと変わっている味。ハッピーターンの甘塩っぱさとはかけ離れた食事系の辛さが続くので、辛さ好きにはたまらないかも。


「亀田の柿の種 ハッピーターン味」と「ハッピーターン 亀田の柿の種味」は2026年4月20日から全国のコンビニエンスストアで期間限定の販売予定。参考小売価格は税込248円前後です。

なお、以前から東京駅のアンテナショップ限定で「亀田の柿の種 ハッピーターン味」が販売されていますが、こちらは柿の種にハッピーターンの粉(ハッピーパウダー)をかけた商品。今回登場した商品は「通常ハッピーターンで使用しているパウダーはかけず、パウダーだけでなくお米の生地の味を含めたハッピーターンの味わいそのものを再現するため、調理工程を変えて新たに作成したもの」となるそうです。

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in 試食, Posted by log1p_kr

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