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「魁!!男塾」の田沢と松尾の姿が目の前に浮かび上がるメガネを作った猛者が登場


ボードライトとは、透明な板に文字や図を書き、板の端から光を当てると、その部分が浮かび上がるというものです。X(旧Twitter)ユーザーの元祖老舗料亭おそロシ庵氏が、ボードライトの仕組みを使って、宮下あきら氏のマンガ「魁!!男塾」のキャラクターキャラクター・松尾田沢を浮かび上がらせることができるメガネを自作しています。


松尾と田沢は「魁!!男塾」に第1話から登場するキャラクター。作中で開催された「大威𢸍八連制覇」という大会において橋を架けて散り、空に2人の顔が浮かぶという描写があります。

元祖老舗料亭おそロシ庵氏はこのシーンを再現するかのように、目の前に松尾と田沢が浮かび上がるメガネを制作しました。必要な材料は「市販のだて眼鏡」「USB接続のLEDライトが2つ」「接続用の銅線」「はんだ」など。

作り方はまず、LEDライトを分解し、基板を取り出します。その際、LEDライトのスイッチも切り離します。


分解したLEDライトのコードをはんだ付けして配線をつなぎ直します。

だて眼鏡のリム下部に基板を取り付けます。なお、元祖老舗料亭おそロシ庵氏は紫外線を当てると固着するUVレジンを用いたとのこと。


2つのLEDライトに対し、1つのUSB電源から電力を供給できるように、配線をまとめます。


レンズに松尾と田沢の姿を描けば完成。ただし、姿を浮かび上がらせるとまぶしくて前が見えないそうです。


なお、元祖老舗料亭おそロシ庵氏はこれまでに「松尾」と「田沢」が浮かび上がるボードライトを製作しています。

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in ハードウェア,   マンガ, Posted by log1r_ut

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