東京ラーメンストリートの煮干しラーメン「玉」はこんな感じ

東京駅の地下にはラーメンの名店が集まった東京ラーメンストリートがあります。イベント取材で東京にいった際に東京ラーメンストリート内の「玉」に行って煮干しラーメンを食べたので、味をレポートしてみました。
玉 東京駅店 | つけめん・ラーメン専門店【玉-GYOKU-】
https://www.gyoku.co.jp/contents/category/tokyo
東京ラーメンストリートの案内板が以下。豚骨や塩など多様なジャンルのラーメン店が集まっています。玉は案内板では「1」の位置に店を構えています。

「鶏と煮干しの黄金比が生む、珠玉の煮干しらーめん」とのこと。

これが玉です。

食券を買ってから列に並ぶシステム。今回は「特製濃厚とろりそば(税込1380円)」と「ライス(税込180円)」を選択しました。

日曜日の15時半頃に訪れたところ、入店自体はスムーズだったのですが、席に座ってからラーメンが提供されるまで15分ほど待つ必要がありました。

これが特製濃厚とろりそばです。スープは麺が見えなくなるほどたっぷり入っていて、チャーシュー・ノリ・メンマ・ネギ・卵黄がトッピングされています。

スープはとろりとした質感で、煮干し由来の「魚介系の風味」が濃く感じられます。といっても、「魚介の風味が濃すぎて苦い」ということはなく、塩味の効いた食欲をそそる味付けに仕上がっています。

麺はストレートタイプで、スープがよく絡みます。

チャーシューは豚バラを使用。とろりとしたスープを包むようにして食べるのがオススメです。

一般的なラーメンと比べてメンマの量がかなり多いのが特徴的でした。ツルツルの麺とコリコリのメンマを交互に食べて飽きずに楽しめます。また、卵黄を絡めるとマイルドになって味の変化を楽しめました。

スープにライスを浸して食べるのもヨシ。

替玉は食券機で買わずとも席に座ってから現金で注文できる仕組みでした。麺の量に対してスープが多めなので、替玉やライスを一緒に頼むのがオススメです。

・関連記事
東京ラーメンストリートの「斑鳩」はこんな感じ、魚介豚骨でドデカいメンマが特徴的 - GIGAZINE
ラーメン430円の名古屋発チェーン「スガキヤ」はこんな感じ - GIGAZINE
ドデカいゲソ天や紅ショウガ天がのったそばを「一由そば」で食べてきた - GIGAZINE
NVIDIAの革ジャンCEOと同じメニューを東京の居酒屋で食べてきたよレポート、時価総額世界一のCEOは一体何を食べたのか? - GIGAZINE
バレンタイン限定の「京鴨と宇治抹茶のチョコらぁ麺」は抹茶のほろ苦さとカカオ香る麺が鶏白湯のうま味と甘さを引き立てる - GIGAZINE
・関連コンテンツ
in 試食, Posted by log1o_hf
You can read the machine translated English article This is what the dried sardine ramen at ….







