ロジクールのアプリ「Logi Options+」「Logicool G HUB」のmacOS版で不具合発生、復旧方法はコレ

ロジクール製品の設定等が可能なアプリ「Logi Options+」および「Logicool G HUB」のmacOS版において不具合が発生していることをロジクールが認めました。ロジクールは復旧方法を紹介しています。
ロジクール製品専用アプリ「Logi Options+」および「Logicool G HUB」のmacOS版における不具合と復旧方法のご案内
https://press.logicool.co.jp/ja-jp/macos-troubleshooting/

ロジクールによると、「Logi Options+」および「Logicool G HUB」のmacOS版において、一時的にアプリが利用できなくなる事象が2026年1月7日より発生しているとのこと。
この問題は、アプリの動作に必要な証明書の期限切れにより発生したそうです。証明書の期限切れが影響しているため自動更新は機能せず、復旧のためには必ず手動でアップデートする必要があります。以下のページでアップデート手順を確認できます。
Options+ および G HUB macOS 証明書の問題 – Logicool サポート + ダウンロード
https://support.logi.com/hc/ja/articles/37493733117847-Options-および-G-HUB-macOS-証明書の問題

◆:Options+
1.Options+の更新「パッチ」インストーラーをリンク先からダウンロードする
2.ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、Macのユーザー名とパスワードで管理者権限を許可する
3.Options+の起動を待つ
◆:G HUB
1.G HUBのインストーラーをリンク先からダウンロードする
2.ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、Macのユーザー名とパスワードで管理者権限を許可する
3.「ソフトウェアはすでに存在します」という表示が出たらインストーラーを終了する
4.G HUBを起動する
修正版はmacOS 26 Tahoe、macOS 15 Sequoia、macOS 14 Sonoma、macOS 13 Ventura向けに公開済み。macOS 12 Monterey向けの修正版は追って提供予定とのことです。
ロジクールは「現在、長期的な解決策にも取り組んでおり、準備が整い次第、改めてご案内いたします。それまでの間、macOS版をご利用のお客様には、問題を速やかに解決するため、更新版インストーラーのダウンロードおよび実行を推奨いたします。 改めまして、お客様にはご不便・ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。 何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます」と伝えました。
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in ソフトウェア, Posted by log1p_kr
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