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無料でウェブページの更新通知&更新した部分だけをハイライトで一目でわかるようにするFirefox拡張機能「Update Scanner」


RSS で更新情報を配信されないウェブページの更新をチェックしたり、更新頻度の高いページで「どこが更新されたのか」を把握したりするのは至難の業。「Update Scanner」はウェブページの更新を最短5分ごとにチェックしてくれるだけではなく、「どの部分が更新されたのか」を一目でわかるようにしてくれるFirefox拡張機能です。

Update Scanner – Firefox (ja) 向け拡張機能を入手
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/update-scanner/

FirefoxでUpdate Scannerの配布ページにアクセスし、「Firefoxに追加」をクリック。


FirefoxにUpdate Scannerの追加を許可するかを聞かれるので、「追加」をクリックして、Update ScannerをFirefoxにインストールします。


「Update ScannerがFirefoxに追加されました。」と表示され、Update ScannerがFirefoxにインストールされたらOKをクリック。


アドオンバーに表示された青い上向き矢印がUpdate Scannerのアイコンです。また、サイドバーにもUpdate Scannerで登録したウェブページが一覧で表示されます。


まずはUpdate Scannerでチェックするウェブページを登録します。今回はGIGAZINEの更新をチェックするので、トップページを開き、矢印アイコンをクリックして「New」を選択。


「Title」には登録したいウェブページの名称、「URL」にはアドレスを入力します。「Autoscan」は更新チェックの頻度を「5分毎・15分毎・30分毎・1時間毎・6時間毎・毎日・毎週・手動更新のみ」から選択可能で、スライドバーを左に動かすほど更新チェックの頻度が上がります。「Change Threshold」では更新文字数のしきい値を定められ、スライドバーを左に動かすほどしきい値が下がります。例えば「less than about 100characters」では100文字以上の更新が行われないと通知しないという設定になります。


チェックしているウェブページが更新されると、画面右下に「A webpage has been updated.」という通知が出てきます。


通知を見逃した場合は、アドオンバーのアイコンをクリックすると、更新されたウェブページが一覧表示されるので、クリック。


するとこんな感じで、更新されたテキスト部分が黄色くハイライトされています。どうやら画像の更新はハイライトなどで教えてくれるわけではないようです。


今度は「Notepin」で作成したテキストブログで試してみます。いろは歌の1行目と4行目を「色は匂へど → 色は匂うぞ」「浅い夢見て 酔ひはせず」と変更してみると……


こんな感じで、変更があった文だけが黄色くハイライトされました。


また、サイドバーを使ってUpdate Scannerに登録しているウェブページを整理することも可能です。アドオンバーのUpdate Scannerのアイコンをクリックして、「Sidebar」を選択します。


Firefoxのウィンドウの左側にUpdate Scannerのサイドバーが開きます。登録されているウェブページやフォルダをサイドバー上で右クリックして、「New Folder」を選択します。するとフォルダが作成されるので、登録したウェブページを整理整頓することも可能でした。

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in レビュー,   ウェブアプリ, Posted by darkhorse_log

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