試食

モスバーガーで北海道産あずきといちごのシェイク「玄米フレークシェイク いちごぜんざい」と色が変わる不思議な「ラベンダーレモネード」を飲んできた


モスバーガーでは2018年3月27日(火)から新メニューとして、「いちごぜんざい」をイメージしてバニラ風味のモスシェイクにいちごソースを使い、北海道十勝産のあずきと、玄米フレークシェイクをトッピングした「玄米フレークシェイク いちごぜんざい」が登場しました。同日に登場した、レモンを搾ると色が青からピンクに変わる不思議な「ラベンダーレモネード」と一緒に味わってきました。

2018年3月15日混ぜると色が変化する不思議なドリンク「ラベンダーレモネード(レモン果汁1%使用)」新発売~3月27日(火)から全国のモスバーガーで期間限定発売~
http://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_180315_2.pdf

2018年3月15日いちごぜんざいをイメージしたモスの食べるシェイク「玄米フレークシェイクいちごぜんざい」新登場~3月27日(火)から全国のモスバーガーで期間限定発売~
(PDFファイル)http://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_180315_1.pdf

モスバーガーにやってきました。


さっそく、ラベンダーレモネードと、レギュラーサイズの玄米フレークシェイクいちごぜんざいを注文します。


店内にはラベンダーレモネードのポスターが掲げてられていました。


6分ほどでラベンダーレモネードと、玄米フレークシェイクいちごぜんざいが到着。


玄米フレークシェイク いちごぜんざい(レギューラー:税込380円)から食べてみます。


北海道産あずきと白玉がトッピングされ、間から玄米フレークが見えます。


カップの高さは長辺138.4mmのiPhone 8と比べるとこんな感じ。白いバニラ風味のモスシェイクと、底に赤い色のいちごソースが見えます。


食べてみると白玉はモチモチしており、優しい甘さの北海道十勝産のあずきあわせて和風な味。冷たいバニラ風味のモスシェイクは、サクサクしたフレークと合わさりクリーミー。


果肉入りのいちごソースは甘酸っぱい味で、ミルクシェイクとミックスすると味が変化します。和風なあずきと白玉、洋風なパフェのようなモスシェイクで和菓子と西洋菓子の2種類お菓子を食べているようです。


次は、ラベンダーレモネードを飲んでみます。


カップの高さはこんな感じ。カップのなかでラベンダーティーと、ハニーレモンシロップがグラデーションを描いています。


ドリンクの表面にはレモンの切り身が浮かべられています。


レモンの果汁を絞って……


混ぜると……


ドリンクの色が、青色からピンク色に変化しました。この色の変化はハーブティーに含まれている「バタフライピー」という植物の色素によるものとのこと。


色が変化する様子は以下のムービーを見ると一発でわかります。

モスバーガーの色が変わる不思議なハーブティー「ラベンダーレモネード」 - YouTube


混ぜる前のもの並べると一発で色の変化がわかります。


飲んでみると爽やかなレモンの酸味とほのかに蜂蜜の甘さが感じられます。ややレモンの味の方が強めによりさっぱりとした味なので、口の中をすっきりとさせ、食事時に合いそうと感じました。


ラベンダーレモネードと玄米フレークシェイク いちごぜんざいは全国のモスバーガーで提供されています。なお、今回の訪れた店舗では取り扱っていませんでしたが、玄米フレークシェイク いちごぜんざいのサイズにはレギュラーサイズ(税込380円)の他にプチサイズ(税込280円)が用意されています。また、両メニューは7月上旬までの期間限定メニューとなっているので注意してください。

・関連記事
豚肉のロースを低温調理で柔らかく仕上げたサンドイッチ「2つのサンド ロースポークとたまごサラダ」と鮮やかな新作スームージー2品をカフェ・ド・クリエで食べてきた - GIGAZINE

パリッとしたチョコと香り豊かなコーヒーアイスがサっと溶ける「ピノ 炭火焙煎コーヒー」を食べてみた - GIGAZINE

甘みがふんわり華やかな「レアレアパンケーキ」をEggs ‘n Thingsで食べてきた - GIGAZINE

濃厚なチーズと香り豊かなバジルにプリっとしたエビが加わったタリーズ「小エビとジャガイモのジェノベーゼ」を食べてみた - GIGAZINE

100%ビーフパティとてりやきソースが濃厚チーズやフレッシュな野菜とコラボする「チーズてりやきウェンディーズバーガー」などファーストキッチン・ウェンディーズの新作てりやきバーガー3種を食べてみた - GIGAZINE

in 試食, Posted by log1f_yi