ウェブアプリ

Twitter上で煩わしいアカウントをより簡単にブロックできるように


Twitterではフォローしているアカウントのつぶやきが自身のタイムライン上に流れてきますが、あまりにも大量のツイートを投下するユーザーに対しては、タイムライン上からツイートを見えなくするミュート機能を使ったり、嫌がらせツイートをしてくる迷惑ユーザーに対しては迷惑行為として運営側に報告したりできます。そんな、Twitterを安全安心に使用するための機能のひとつに「ブロック」があるのですが、この仕様が変更となってより簡単に迷惑ユーザーをブロック可能になります。

Twitterアカウントのブロック | Twitterヘルプセンター
https://support.twitter.com/articles/238371

◆「ブロック」の内容
Twitter上でアカウントをブロックすると、ブロックされたアカウントはユーザーに連絡したり、ユーザーのツイートを見たり、ユーザーをフォローしたりすることができなくなります。Twitter公式によるブロックに関する詳細な説明は以下の通り。

ブロックに関する重要事項
・ブロックしたアカウントはあなたをフォローできません。また、あなたはブロックしたアカウントをフォローすることもできません。
・あなたがフォローしているアカウントをブロックすると、フォロー解除になります(相手側からのフォローも解除されます)。ブロックを解除する場合は、もう一度フォローする必要があります。
・ブロックしたアカウントには、アカウントがブロックされたことを知らせる通知は送られません。ただし、ブロックされたアカウントのユーザーが、自分をブロックしているアカウントのプロフィールを表示すると、ブロックされていることがわかります(ミュートの場合、ミュートされたアカウントが、自分がミュートされているかどうか判別することはできません)。


そして、ブロックされたアカウントは以下のことができなくなります。

・あなたをフォローすること。
・あなたのツイートを見ること(Twitterにログインした場合)。
・あなたのツイートを検索して見つけること(Twitterにログインした場合)。
・あなたにダイレクトメッセージを送信すること。
・あなたがフォローしているアカウント、あなたのフォロワー、いいね、リストを見ること(Twitterにログインした場合)。
・あなたが作成したモーメントを見ること(Twitterにログインした場合)。
・自分のリストに、あなたのTwitterアカウントを追加すること。
・画像にあなたをタグ付けすること。


なお、ブロックしたアカウントのツイートはタイムラインに表示されなくなるのですが、フォローしている他のユーザーから、ブロックしたアカウントに@ツイートしたツイートおよび、ブロックしたアカウントと共に、自分宛に送られた@ツイートはタイムライン上に表示されることになります。

◆ブロック方法の変更
記事作成時点でTwitterのヘルプ画面に書かれているブロックの仕方は以下の通り。Twitterの公式アプリで特定のアカウントをブロックする際は、2度ブロックボタンを押す必要がありました。


しかし、Twitterはよりブロックが簡単に行えるように仕様を変更したことを発表しています。以下のツイートに埋め込まれたムービーを見ると、「ブロック」ボタンを一度タップしただけで特定のアカウントをブロックすることができるようになることがわかります。


つまり、これまで表示されていた「ブロック確認画面」が表示されなくなるようです。


なお、Twitterアカウントのブロックを解除するにはブロックしたアカウントのプロフィールページにアクセスし、「ブロック中」ボタンを選択すればOKです。

・関連記事
Twitterがデザインを大幅に変更、何がどのように変わったのか? - GIGAZINE

Twitterがタイムライン最上部に「重要な新着ツイート」の固定表示スタート、最終的には「@」「リプライ」も変更になる可能性大 - GIGAZINE

Twitter上の迷惑ユーザーを駆逐すべく1度に複数ツイートを迷惑行為として報告可能に - GIGAZINE

Twitterでイヤな相手に知られず拒絶できる新機能「ミュート」を使う方法 - GIGAZINE

in モバイル,   ソフトウェア,   ウェブアプリ, Posted by logu_ii