爽やかな桜あんシロップと白玉・粒あんが絶妙なかき氷「夏桜」を食べてきた
夏の風物詩の1つであるかき氷ですが、創業明治28年の甘味処の老舗「銀座 立田野」は、夏にも関わらず春の味わいを楽しめるかき氷「夏桜」を期間限定で販売中です。春の季節を代表する桜をベースにしたシロップを使用しているということで、夏を代表するかき氷と組み合わせるとどのような味わいになるなのか、気になったので実際にお店で食べてきました。
銀座 立田野からのお知らせ|銀座立田野 あんみつ製造販売・甘味喫茶
http://www.ginza-tatsutano.co.jp/news/news_detail_natsuzakura.html
「銀座立田野 本店」は中央通り沿い、銀座7丁目にあります。
「銀座立田野 本店」に到着。
今回の目当ては税込918円のかき氷「夏桜」です。
注文して数分で夏桜がテーブルに運ばれてきました。薄いピンク色の桜あんシロップが上品な感じ。夏桜の隣にあるのはミルクで、店員さんによると、半分食べてからかけるのがオススメとのこと。
夏桜の高さはiPhone 5の約1.5倍。
1口食べると、しっとりとした氷が口の中で溶けていき、桜あんシロップの桜の香りが口の中に広がります。シロップは甘酸っぱいながらも、上品な甘さで爽やかな口当たりです。
かき氷にちりばめられているのは、桜の葉。これも桜の香りを演出するのに一役買っているのかもしれません。
3分の1ほど食べると、氷の下に何かが埋もれているのに気づきました。
氷を食べ進めていくと、中から白玉と粒あん、桜色の求肥が姿を現わしました。
ここがミルクをかける絶好のタイミング。まんべんなくミルクをかけると……
豪華な和風スイーツの完成。
モチモチとした食感の白玉と甘さ控えめの粒あん、爽やかな桜の香りがするかき氷が織りなすハーモニーは、口の中を幸せで包み込みます。
求肥もシロップと同様、桜の香りがしてグッド。
あっという間に完食。夏桜の爽やかな口当たりは、暑い夏にまさにピッタリ。スイーツは甘ったるくて全部食べられない、という人でも1人で完食できそうなくらい口の中がサッパリとした感じになります。
食後は冷えた体を緑茶で内側から温めると、なおよしです。
「夏桜」は2014年7月1日から8月31日までの期間限定販売なので、どうしても食べたいという人は早めに行ったほうがよさそうです。
・関連記事
氷菓の枠を飛び越えた高級スイーツのようなかき氷を食べられるカフェ「yelo」 - GIGAZINE
燃えるかき氷「焼氷」とはどんな食べ物なのか?実際に食べに行ってきました - GIGAZINE
夜店によくあるあの本物のかき氷をブロック氷と業務用マシンで作る方法 - GIGAZINE
メロンを器に使ったかき氷「メロメロメロン」を松月氷室大谷橋店で食べてきた - GIGAZINE
いちごの果肉をたっぷり使ったかき氷「生いちご」を志むらで食べてきました - GIGAZINE
純氷を使った大盛かき氷を食べるため、炎天の中「枚方凍氷」に並んでみました - GIGAZINE
・関連コンテンツ