スティーブ・ジョブズをデザインに使用する「ジョブズ切手」が2015年に登場
by Sarah Altendorf
カナダの郵便公社では個別の郵便配達を5年以内にやめることが発表されるなど、手紙を使ったやり取りは減ってきていますが、そんな中でAppleの元CEOスティーブ・ジョブズが切手になって登場することが分かりました。
Top secret revealed! See who will be on the next postage stamps.
http://www.washingtonpost.com/blogs/federal-eye/wp/2014/02/20/top-secret-revealed-who-and-what-will-be-on-the-next-postage-stamps/
Washington Postが公開したドキュメントによると、ジョブズ切手は2015年からアメリカで発行される予定。アメリカにはCitizens' Stamp Advisory Committeeという委員会があり、委員会のメンバーは「タイムリーかつ重要性があり、市民の興味を引く教育的な人物」を選んで切手にするのですが、今回は該当する人物としてスティーブ・ジョブズが選ばれたというわけです。
以下がWashington Postによって公開されたリスト。ジョブズの他には音楽アイコンとしてエルヴィス・プレスリーやジェームス・ブラウン、スヌーピーで有名な漫画ピーナッツも切手として採用されています。
Postage stamp subjects approved by U.S. Postal Service
http://ja.scribd.com/doc/208045979/Postage-stamp-subjects-approved-by-U-S-Postal-Service
リストの右下の方に「Steve Jobs」の文字。
なお、Engadgetでは「こんな感じになるのでは?」というイメージとして以下のような写真が掲載されていました。
Steve Jobs will go postal with commemorative stamp in 2015
http://www.engadget.com/2014/02/20/steve-jobs-stamp/
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