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ロックマンっぽくアイアンマンをファミコンゲーム風にした「8-bit Cinema: Iron Man in 60 Seconds」


アイアンマンのストーリーをファミコン時代のロックマンシリーズのように表現したムービーが「8-bit Cinema: Iron Man in 60 Seconds」です。その高い完成度からかYouTubeでは公開から1週間で再生数が45万回を突破しており、YouTubeのコメント欄には「アベンジャーズもお願い」「アイアンマン2と3も」など、関連作品も作って欲しいとの声が多数あがるほどのクオリティになっています。

8-bit Cinema: Iron Man in 60 Seconds - YouTube


映画のように軍用車が荒れ地を走っている場面からムービーは始まります


突然車が爆発して軍人たちが出現


「SAVE TONY STARK」と表示され、アイアンマンの主人公であるトニー・スタークが現れます


軍人がやられていく中、なんとかミサイルをよけようとしますが……


直撃


次の場面では、映画同様にテロリストに捕まってしまったトニーが洞窟からの脱出を謀ります


「IRONMAN MARKⅠ」を装着


テロリストをなぎ倒していきます


洞窟を出たところで猛反撃にあい、画面左上のライフケージが少なくなりますが……


最後は火炎放射器を使用してテロリストは全滅


飛んで脱出に成功


次はボーナスステージで、トニーがアイアンマンを作成するようです


ごちゃごちゃ組み立て作業中……


あっという間に「IRONMAN MARKⅡ」の完成


そのままテスト飛行へ


テスト飛行中にもゲーム要素を盛り込んできます


場面が変わりスーツはおなじみの赤と金をベースにしたカラーリングになり、テロリストとの戦闘が開始


手のひらから「リパルサーレイ」を発射


テロリストを持ち上げて投げ飛ばします


両手のひらからリパルサーレイを発射


最後はボス戦


ヒロインのペッパー・ポッツが逃げます


ボスキャラ「IRON MONGER」の不意打ちから戦闘開始


ボスは頭部へのダメージのみ効果があるようです


上下の動きをしながら画面内を所狭しと動き回ります


飛行時のアイアンマンのポージングもそれっぽく再現


リパルサーレイが直撃


頭部の装甲が破壊されます


胸部にあるユニビームプロジェクターからユニビームを発射


見事にボスを撃破


ヒロインのペッパーとハッピーエンドを迎えます


映画のアイアンマンではVFX技術がふんだんに使用され大迫力の映像が完成していますが、8bit風ムービーでもアイアンマンの魅力を伝えることは十分に可能なようです。

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in 動画,   映画,   ゲーム, Posted by logu_ii

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