リニューアルで封印解禁、「最恐戦慄迷宮-禁断の旧病棟-」7月9日オープン
富士急ハイランドにある“世界最恐のウォークスルー型お化け屋敷”が「最恐戦慄迷宮」です。ウォークスルー型とはつまり乗り物などに乗って展示物を見ていく形式ではなく、自分の足でアトラクション内を歩くタイプのお化け屋敷。
1998年に誕生した初代の「戦慄迷宮」は歩行距離500mで世界一(ギネス世界記録)、さらにその後、生まれ変わった「超・戦慄迷宮」が歩行距離700mで記録を更新しましたが、現行の「最恐戦慄迷宮」はさらに長い900mになっています。この夏には2年ぶりに全面リニューアル、「長い間存在が封印されコンクリートの壁で覆われていた」という旧病棟エリアが登場し、さらなる怖さをかき立てます。
こちらは昼間に撮影された「最恐戦慄迷宮-禁断の旧病棟-」の舞台、「慈急綜合病院」。ベンチに座っているのは……?
玄関前に人が転がっているんですが……。
こちらはイメージイラストの慈急綜合病院。実物より不気味かも。
ロッカーのある部屋。ここを自分の足で歩いていくアトラクションです。
壊されたコンクリートの壁。この向こう側が今回から解禁となった旧病棟エリアというわけ。
オープンは7月9日(土)から。富士急ハイランドには新絶叫マシン「高飛車」をはじめ、暑い夏を涼しく過ごせるアトラクションが多数用意されているので、この節電の夏にどうしても暑さに耐えられないときは来てみると、意外と涼めるかもしれません。
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