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ソニーのAndroidスマートフォン「Xperia(SO-01B)」の販売が好調、3週間連続1位に


4月1日からソニー・エリクソン初のAndroidスマートフォン「Xperia(SO-01B)」が発売されましたが、好調な売れ行きを見せていることが明らかになりました。

発売初週に販売台数1位を記録して以来、1位をキープし続けており、Androidスマートフォンの普及に弾みを付けそうな「Xperia」ですが、ほかにも上位に意外な機種がランクインしています。

詳細は以下から。
集計期間:2010年4月12日~4月18日 | 携帯電話 | 携帯・オーディオ | デジタル生活応援サイト BCNランキング

全国主要量販店の実売データを集計する「BCNランキング」によると、2010年4月12日~4月18日の携帯電話の販売台数は「Xperia」が1週目、2週目に引き続き3週連続で1位になったそうです。また、ケータイWatchが4月15日付けで行った調査で、一部量販店で品薄が続いていることが明らかになっています。

なお、トップ10は以下となっています。

1位:ソニー・エリクソン Xperia(SO-01B)
2位:シャープ AQUOS SHOT SH-01B
3位:Apple iPhone 3GS 16GB
4位:富士通 らくらくホン ベーシックII(F-07A)
5位:NEC N-01B
6位:シャープ SH004
7位:Apple iPhone 3GS 32GB
8位:富士通 F-04B
9位:東芝 T003
10位:シャープ SH-06B

各社のフラッグシップモデルや廉価で販売されるモデルなどがひしめき合う結果となっていますが、この中で最も異彩を放っているのが富士通の「らくらくホン ベーシックII(F-07A)」。

ボタン1つで相手に電話をかけられるワンタッチダイヤルボタンや見やすい大きな文字のメニュー、Eメール読み上げ機能などを搭載した、高齢者にもやさしいモデルとなっているのが「らくらくホン ベーシックII」ですが、なんとトップ10の中では最も古い2009年4月に発売されたモデルであるにもかかわらず、4位(前週5位)に食い込んでいることを考えると、高齢者向け携帯電話市場が決して小さいものではないことに驚かされます。

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in モバイル, Posted by darkhorse_log