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スリルあふれるチャットサービスChatPadが進化、Twitterと連携した「TwitPad」登場


以前GIGAZINEで紹介した完全匿名のチャットサービス「ChatPad」は全く見知らぬ誰かといきなりつながって会話をするスリルを楽しめるということで、公開からわずか3日で600万発言を記録するなど大きく話題になり、現在はmixiアプリとしても公開されています。

このChatPadがさらにパワーアップ、マイクロブログサービス「Twitter」と連携した「TwitPad」となり、知らない人といきなり二人っきりでチャットするスリルをより快適に楽しめるようになりました。

詳細は以下。
TwitPad|Twitterユーザー限定のランダム2ショットチャット

ChatPadでは何の認証も必要なくチャットを開始することが出来ましたが、今回はTwitterのアカウントが必要。持っていない人は事前に登録しておく必要があります。


自分のTwitterアカウントを晒すことになるので、匿名性という点ではChatPadからは一段落ちるのですが、相手のTwitterアカウントを覗きながらチャットできるのでスムーズに会話をスタートできます。

アカウントを持っている人は「ユーザー名または登録したメールアドレス」と「パスワード」を入力。


あとは以前のように少し待つと、自動的にチャット相手を探してくれます。


相手が見つかると自分の「つぶやき」に「@xxとTwitPadなう」と投稿されます。


ChatPadではせっかく仲良くなった相手との連絡手段が分からないままチャットが終わってしまうことがありましたが、TwitPadではそのような心配もありません。

また、ChatPadではいたずらユーザーと遭遇したときにどうすることもできませんでしたが、Twitterではある程度身分を明かしてからの会話になるので不快な思いをすることが少なくなると考えられます。

ChatPadも今まで通り運営されるので、完全な匿名チャットのほうがいい!という人はそちらと使い分けるという使い方も面白いのではないでしょうか

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in ネットサービス, Posted by darkhorse_log

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