日食時に地球がどのようになっているのか衛星から撮影された写真


皆既日食といえば月と太陽が重なり太陽の光が遮られしまって、一時的に暗くなる現象ですが、この日食が起こっている時、地球が宇宙からどのように見えるのか撮影された写真。

地上から見ても幻想的な日食ですが、宇宙から見てみてると非常に壮大で、自然の偉大さをつくづく感じさせられます。

写真は以下より。
APOD: 2004 September 26 - Looking Back on an Eclipsed Earth

NASA - Crew Experiences a Total Solar Eclipse

これが、日食時に衛星から撮影された写真。


この写真は1999年8月11日に、国際宇宙ステーション「ミール」から撮影された写真。太陽が月に隠れている部分が大きな影になっています。この影は時速2000キロで移動していたとのこと。

他にも近距離で撮影されたものもあり、日食によって発生している影の大きさが実感できるものもあります。

2006年3月29日に撮影された写真。


別の角度からの写真。


大陸ごと飲み込んでしまいそうなくらい大きな影で、宇宙の壮大さを感じてしまいます。

・関連記事
2025年までに地球上で日食・月食の見られる場所マップ - GIGAZINE

大陸別に宇宙から見た「夜の地球」の写真 - GIGAZINE

夜空に多数の流れ星、今夜「ペルセウス座流星群」の活動が極大に - GIGAZINE

気候変化がどのように起こってきたか一目で見られる「CLIMATE TIME MACHINE」 - GIGAZINE

宇宙から見たとても美しいオーロラいろいろ - GIGAZINE

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた宇宙の画像いろいろ - GIGAZINE

宇宙天気予報 - GIGAZINE

0

in メモ, Posted by darkhorse_log