1960年代ブラウン製品のデザインが現在のApple製品にそっくり

Appleのデザイン部門を率いるジョナサン・アイブはこれまでiMacやiPodなどの斬新でスタイリッシュな製品デザインを生み出してきました。しかし、1950年~60年代にディーター・ラムがデザインしたブラウンの製品には見た目がそっくりなものがあるようです。
詳細は以下から。The Future Of Apple Is In 1960s Braun 1960s Braun Products Hold the Secrets to Apple's Future
左がブラウン社のラジオT1000で、右がPower Mac G5。

ブラウン社のテレビと最新のiMac24インチ。

ブラウン社のポケットラジオT3とiPod。

サウンドシステムL60とiPod Hi-Fi。

スピーカーのLE1とAppleのiMac。さすがにこのあたりは無理矢理こじつけた感があります。

実際にジョナサン・アイブがディーター・ラムスの影響を受けているのか、それともただ偶然似ているだけなのかは分かりませんが、今後も雰囲気の似ているデザインが登場する可能性は低くなさそうです。
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in デザイン, Posted by darkhorse_log
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