メモ

リビア砂漠に残されている先人たちの壁画いろいろ


アフリカ大陸の北部に広がるサハラ砂漠は東西5600km、南北1700km、面積1000万平方kmで世界最大の砂漠です。その中でも、エジプトからリビアにかけての砂漠はリビア砂漠と呼ばれています。そんな砂漠の奥深くに古代の人類が残した芸術があります。今は乾ききった砂漠ですが、かつては多くの動物が住み、人がそれを狩っていた様子を見ることができます。

詳細は以下の通り。
Rock Art Sites in the Libyan Desert

キリンなどの動物が群れをなしていて、その中に人間らしい姿も見られる。



大きなツノを持ったウシ科の動物。


ダチョウのような鳥を人が捕まえようとしているところ。


ヒトコブラクダ。


まるで肉の部位を図示しているかのようなウシの絵。


四足歩行の動物を人が追いかけている。


武器を持った人がいる。長いヤリなのは投てき用だからか。


人がいっぱい。


手形。

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in メモ, Posted by logc_nt