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街中のふとした光景を撮影する「フォトウォーキング」のコツ23個

by begemot_dn

カメラを片手に街中を歩き、おもしろい場面を逃さず撮影する「フォトウォーキング」で印象的な写真を撮影する方法を、写真家のトーマス・ロイトハルト氏がまとめています。

23 Ninja Tips For Your Next Photo Walk - YouTube


◆01:黒っぽい服を着ること
明るい服を着ていると、撮影している姿が目立ってしまうため、黒い服の方が撮影に適しています。


◆02:カメラのワイヤレス操作機能を使う
カメラをさりげなく構えて……


スマートフォンと連携して撮影。


被写体の自然な表情が撮影できます。


◆03:カメラのモードを正しく使い分ける
例えばPモード(プログラムオート)では、カメラが自動的に明るさを調整するので、撮影のみに集中することができます。


◆04:構図を決めてタイミングを待つ


街路樹の間をちょうど人が通ったタイミングで撮影。


◆05:連写モードを使う


連写で撮影した写真の中から……


一番うまく撮れたものをピックアップ。


◆06:決定的な瞬間を待つ


水たまりに通行人が反射した瞬間をパシャリ。


◆07:目を凝らして輝度を測る


構図の中で最も明るい位置に被写体が来るように撮影するのがポイント。


◆08:時には撮影を中断して、Instagramなどに写真を1~2枚アップロードする
長時間撮影を続けていると写真がたまる一方なので、ある程度撮影したら数枚の写真をアップロードしておくと、後で困ることがありません。


◆09:同時に、写真のバックアップを取っておき、メモリーカードの容量を空ける


◆10:新しい構図を探す


地面すれすれにカメラを構えて撮影。


◆11:高い場所から撮影する
さまざまな角度で撮影にチャレンジします。


◆12:三脚を使う


三脚を使うと、さらに高い位置からの撮影が可能です。


ただの横断歩道も角度を変えれば、普段とは違った雰囲気に。


◆13:水は遅めのシャッタースピードと相性がよい


噴水を印象的に撮影することができます。


◆14:その場のものをフレームとして使う


例えば、ベンチに座る人を街中のオブジェ越しに撮影したり……


カフェの観葉植物とお客さんをパシャリ。


建物のアーチをフレームとして使うのもアリ。


◆15:路地や出入り口を利用する


ドアの前でカメラを構えて……


誰かが通りがかった瞬間を撮影。


◆16:被写体の一部だけを撮影する


◆17:影を利用する


◆18:反射を利用する


◆19:人を恐れず撮影する


ベンチで休憩中の人をパシャリ。


◆20:被写体に自己紹介をする
名刺を渡して、「写真をメールで送る」と約束すれば、喜んでもらえるかもしれません。


さらにはSNSでフォロワーになってもらえるかも。


◆21:写真は消さずに保存しておく
時には過去の写真を見返して、フィードバックを得ることが大切。


◆22:白黒加工を使う
白黒加工はストリートスナップと相性が良いとのこと。


◆23:写真を加工しすぎない


写真を見て、Photoshopの加工ツールの名前が言えるのであれば、その写真は加工しすぎとのこと。


最後にロイトハルト氏は、「街中の写真撮影は、魚釣りのようなもの。ただ単に魚を食べるよりも、魚を捕まえる方が面白い」とフォトウォーキングの魅力について語っています。

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