新鮮フルーツを思う存分味わいたい人のためのフルーツパーラー「果実園リーベル」

「朝の果物は金、昼は銀、夜は銅」というヨーロッパのことわざがありますが、新鮮なフルーツをたっぷり・どっさり食べたいという衝動は、昼夜を問わずわき起こるものです。フルーツパーラーであり喫茶店であり、レストランでもある「果実園リーベル」ならば、朝・昼・晩のいつであっても新鮮なフルーツてんこ盛りのスイーツを楽しむことができます。
果実園リーベル - Facebook
JR目黒駅から徒歩3分の場所に「果実園リーベル」はあります。

看板はこんな感じ。店舗は建物2階でやや奥まっているので黄緑色の階段を目印にするほうがよさそうです。

7時30分から11時まではモーニングセットもあり。

また、ランチメニューも充実しており、肉料理を中心に昼食・夕食も取れます。

ぐるっと囲むような窓際のテーブル席以外にも、店内奥にもテーブル席があるというかなりの広めのお店です。平日の開店直後に訪れたのでお客さんはまだ少なめでしたが、休日には満席になることもあるそうです。4人がけタイプ以外にも2人がけのテーブルが多めなのが印象的でした。

お店に入るとレジカウンターの周りにフルーツのショーケース。フルーツパーラーらしく、いろいろなフルーツがケースに入ってます。

なお、ケース横には喫茶店らしくスポーツ新聞や雑誌などもあります。

窓側の席に着席。お水と紙ナプキン。喫茶店では当たり前のサービスですが、スターバックスなどのいわゆる「カフェ」全盛時代には、ありがたく感じるものです。

モーニングセットは種類が豊富で目移りしますが、フルーツサンドウィッチCセット(880円・税別)を注文することにしました。

店内は非常に清潔です。

店内奥のトイレ前には花。

いたるところに招き猫のイラストが飾られていました。

すぐにセットのホットコーヒーが到着。やはり時間に追われないならば、コーヒーはコーヒーカップで飲むのが一番だとしみじみ感じさせられます。

コーヒーを飲みながらくつろいでいると、フルーツサンドウィッチのプレートが到着。とても彩り豊かです。

フルーツと生クリームがぎっしり詰まったサンドウィッチ。

この日のイチゴはすべて「あまおう」とのこと。

マンゴー

キウイフルーツ

バナナ&パイナップル

食べる前に目で楽しめるサンドウィッチという感じ。

サンドウィッチの周りにはイチゴ、メロン、パイナップルに……

サラダ少々。

というわけで、むんずとサンドウィッチを一つかみ。今にもあふれ出てきそうなフルーツと生クリームには要注意です。

食べてみると生クリームは甘さ控えめであっさり。おかげでフルーツの味が際立っています。フルーツパーラーだけあってフルーツの鮮度を前面に押し出しているということなのでしょう。

サイドに添えられていたフルーツも新鮮&ジューシー。



あまおうメインのサンドウィッチは薄くて比較的食べやすいのですが……

それ以外のサンドウィッチはフルーツ&生クリームてんこ盛りで、油断できません。「思いっきりフルーツを食べたい」という衝動的な欲求を十分満たしてくれるフルーツサンドウィッチとなっていました。

なお、リーベルではフルーツやケーキを持ち帰ることもできます。

ケーキもフルーツ満載。

また、フルーツのパンケーキセットもあるようです。

・関連記事
高級フルーツやマンゴーカレーなどが食べ放題でケーキやオードブルまでセットの千疋屋総本店「世界のフルーツ食べ放題」でフルーツ全種類を制覇してきました - GIGAZINE
600円でフルーツてんこもりのかき氷が食べられる「農家の店」に行ってきた - GIGAZINE
お手頃価格で高級レストランの高品質・新鮮フルーツが堪能できる「百果園」に行ってきました - GIGAZINE
超希少なカルピスバターと5段重ねの圧倒的ボリュームを楽しむ浅草ミモザの「Big Hotcake」 - GIGAZINE
アゴが外れそうなサンドイッチで満腹になれる東銀座の喫茶店「アメリカン」 - GIGAZINE
朝からドカ盛りのモーニングが食べられる大阪の「喫茶Y」に行ってきた - GIGAZINE
・関連コンテンツ
in 試食, Posted by darkhorse_log
You can read the machine translated English article Fruit parlor "Fruit park Liber" for peop….







