世界最速0.05秒の高速AFを実現したソニーのミラーレス一眼「α6300」フォトレビュー


世界最速の0.05秒高速AFに、世界最多425点の全面位相差AFセンサー搭載で動体撮影に特化したソニーのミラーレス一眼カメラ「α6300」が2016年の2月25日から28日までの4日間パシフィコ横浜で開催されているCP+2016に展示されています。

世界最速0.05秒AFを実現 世界最多425点位相差AFセンサーで一瞬の動きを高精度に捉え続ける『α6300』 | プレスリリース | ソニー
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201602/16-0219B/

ソニーブースの一角でα6300を発見。


これがα6300。本体正面の左に「SONY」、右上に「α」のロゴがあります。新開発の有効約2420万画素APS-CサイズExmor CMOSセンサーを搭載しており、感度は最高ISO 51200。高解像度の4Kムービー撮影や、フルHD/120fpsでのハイスピード撮影も可能です。


マウントレンズはSEL1670Z


天面には「α6300」の文字と、モード変換ダイヤルや電源ボタン、シャッターなど。


底面には展示用の器具が付けられていたのですが、端にフタがあることがわかります。


左側面にはHDMI端子など。


右側面にはNFC領域。


背面の各種ボタン。


ピント合わせをアシストするためのフルHD対応5.0型LCDモニター。


チルト構造で縦方向に約90度ずつ動かせます。


ボディはマグネシウム合金製で、高い堅牢性と耐久性を実現。手で持つと、その質感の高さを実感できます。


実際に撮影してみると、世界最多425点全面位相差AFセンサー&世界最速0.05秒の高速AFというだけあって、AFの速度はさすがのもの。また、新開発の高密度AF追従テクノロジーが採用されており、動く被写体の撮影も被写体を捉えてしまえばあとはシャッターボタンを押すだけでAFがきれいにピントを合わせてくれるので、さすがの一言。


なお、α6300は2016年3月11日発売で、ソニーストアでは税別13万4880円で販売予定です。

α6300 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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in レビュー,  取材,  ハードウェア, Posted by logu_ii