プレミアムなハピ粉まみれのローソン「ハッピーターンティータイム」、全7種はこんな感じ


ハッピーターンは阪急うめだ本店で限定のプレミアムバージョンを販売していますが、11月1日(土)から中身は違うもののローソンの「大人向けプレミアム菓子シリーズ」の第二弾として「亀田製菓 ハッピーターンティータイム」が発売されます。発売前に食べる機会があったので一足先に食べてみました。

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ハッピーターンは小さめの箱に入っており、容量は70g。


ターン王子も小さくプリントされています。


横から見るとカラフルなティーカップが描かれており、普通のハッピーターンとは明らかに違う雰囲気。


亀田製菓 ハッピーターンティータイムには7種類のハッピーターンが入っており「抹茶味」「紫いも味」「くちどけハッピーターン」「くちどけハッピーターンきなこ味」「濃いめのハッピーターン」「いちごミルク味」「パイナップル味」の7種類。うるち米は米国産や国産、もち米はタイ産を使っているようです。


箱を開封すると、オレンジ色の包み紙が出てきました。


中にはカラフルなハッピーターン


箱から取り出して数えてみると「抹茶味」と「紫いも味」は3枚、「くちどけハッピーターン」「くちどけハッピーターンきなこ味」「濃いめのハッピーターン」は4枚、「いちごミルク味」「パイナップル味」は2枚ずつ入っており全部で22枚。


ビニールの包装に入ったハッピーターンは手のひらに乗るくらいのサイズ。


袋から取り出すとこんな感じ。抹茶味と紫いも味だけややサイズが小さめでした。左から順に食べてみます。


抹茶味はハッピータン独特の旨味と抹茶の旨味が自然に融合しておりいい感じ。ハッピーターンの食感はサクッと軽い食感で、通常販売されているものと同じようです。粉が細かくたっぷり付いているものの、粉自体はややしっとりしていました。


食べ比べるために阪急うめだ本店の「HAPPY Turn's」で抹茶味を購入。


左がローソン・右が阪急うめだ本店で売っていたもの。阪急うめだ本店の方は表面がしっとりしておらず、粉がたっぷり付いているようです。


食べ比べてみると、明らかに阪急梅田バージョンの方が抹茶の味が強く上質。抹茶には辻利一本店の抹茶を使っているだけあり、抹茶の旨味だけでなく香りもしっかりと感じられ高級感がありました。


紫いも味は芋の味が強めで、ハッピータンの味よりも芋の味が勝る作りになっており、紫芋独特の味が存分に楽しめます。


くちどけハッピーターンはほんのり甘く、ちょっとハッピーターンの味を上品にしたような味。食感も軽いのですが、味もかなり軽いのでどんどん食べられそうです。


くちどけハッピーターンきなこ味はくちどけハッピーターンの軽い味にきなこの旨味がプラスされており、和を感じる味に仕上がっています。一気に食べてむせないようにやや注意が必要です。


濃いめのハッピーターンは名前の通りハッピーターンの味が濃厚。ハッピーターンが好きな人なら間違いなく好きな味に仕上がっています。


いちごミルク味はしっかりといちごの酸味が感じられ、後からほんのりミルクの味がする優しい味付け。甘味はさほど強くなく、米の味に違和感なくいちごの味が融合していました。


パイナップル味はパウダーに強めのパイナップルの味が付いており、パイナップルの味の強さに驚くレベル。「お米とパイナップルって組み合わせ的にいかがなものか」と考えていたものの、特に違和感はありませんでした。


なお、ローソン限定の「亀田製菓 ハッピーターンティータイム」は数量限定での販売で価格は税込864円。ちょっとした手土産などにも喜ばれそうです。

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in 試食, Posted by darkhorse_log