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肉本来の味わいがあまりにもすごすぎるベーコン&ソーセージ「プロージット」試食レビュー


愛媛県産の豚肉と沖縄海水塩を使用し注文があってから材料の発注・製造を開始、ハム・ベーコンは肉本来の持つ浸透圧を利用して昆布を主体とした調味液につけたものを11日間かけてじっくり熟成、一度も冷凍しないことでうまみあふれる肉汁であるドリップを1滴ももらさず閉じ込めたという日本食研のプロージット、そのこだわりの真髄を味わい尽くしてみました。なお、GIGAZINE読者向けの5日間限定特典として、今回のネットで注文する時に「GIGAZINEを見た」と記載すると看板商品のソーセージ「ヴィーナー」2本入りが必ずオマケで付いてきます→※特典は終了しました

ハム・ソーセージ|ドイツ本場の製法とこだわりの素材を使ったハムソーセージ 日本食研のプロージット
http://shop.nihonshokken.co.jp/prosit/


プロージットはこんな感じで箱に入ってやってきます。


箱から取り出すと、各商品はひとつひとつ丁寧に包装紙にくるまれています。


この包装紙の裏面には各商品の食べ方などの記載があるので、基本的に書いてあるとおりに調理すれば誰でも上手に最大限のうまみを引き出すことができます。


他には説明書や小冊子、ポストカードなどが入っており、いかにしてこだわっているかが読めばより深く理解できるような感じ。


ということで、さっそく試食していきます。まずはベーコン(税込み3500円)から。


開封し……


包丁でざっくりスライス。


こんな感じ。


分厚めに切るのがポイント、雰囲気的にはベーコンというよりも「ステーキ」の感覚です。大体1cm~2cmくらいの厚さに切っていきます。


ででーんと存在感。


スライスしたものをフライパンの上に乗せます。ベーコンから十分な脂が出るので、油は引かなくてもOK。


ベーコンを焼いている様子は以下から。

肉本来の味わいがあまりにもすごいプロージットのベーコンを焼いてみた - YouTube


中火でじっくり焼いていくと……


ベーコンの香ばしい匂いと共に、じゅわ~っと脂がベーコンからフライパンへにじみ出していきます。


ほどよく焦げ目がついたところで……


お皿に盛りつけます。このベーコンは生でも食べられるレベルなので、脂が全部出て行かない程度の火加減が最適。カリカリベーコンとは違い、分厚さを生かしたジューシーベーコンになります。


ベーコンとは思えない重量感です。


口に入れた瞬間に広がる肉汁が最高。普通のベーコンのように無理矢理調味液を注入しているわけではなく、昆布が主体の調味料と沖縄海水塩を肉に任せて吸収させて浸透させているため、塩気がとてもマイルドになっており、肉本来の旨みをかめばかむほどしっかりと感じることができます。


このままでも十分なのですが、さらに味わいと香りを強くしたい場合には、基本中の基本である塩コショウが一番。


香辛料のスパイシーさと塩によって味が強調され、「もうちょっと味が強い方が好きだな」という人向けになります。


日本食研からの情報によるとベーコンにはオニオンソースが合うということで、近所のスーパーをウロウロして探したところ、おろしたたまねぎがたくさん入ったステーキしょうゆを少しかけてみることに。


どろっとしたオニオン部分を中心に、まるでステーキにかけるかのごとくベーコンにかけていきます。というか、この分厚さのベーコンはベーコンというよりもまさにベーコンステーキ。


ステーキソースはたまねぎの甘みが強く、ベーコンの塩気とたまねぎの甘さがマッチ。ソースを使っている分だけさらに味が濃くなるので、ご飯と一緒にどんどん食べたくなり、ある意味非常に危険です。


続いて、牛入粗挽ソーセージであるクライナー(税込み950円)を試食します。プロージットのソーセージは食感や肉質にあったスパイス味付けを考え、ドイツ仕込の製法を守りつつ、一つ一つ手作業で作っている、とのこと。


クライナーはフライパンの他に炭火で焼いてもOK。今回はフライパンを使いますが、その場合、中から脂がにじみ出してくるため、油を引かずにそのまま焼いていきます。


しばらく焼き続けていると皮がぷりっとしてくると共に、じわじわと脂が浮きあがってつややかな表面に。


今すぐかぶりついてしまいたい!と思ってしまうような見た目とにおいになったらお皿に移します。


完成。


断面はこんな感じ。よく見るとわかるのですが、非常に皮が分厚くしっかりしています。プロージットは羊の腸を使っており、クライナーは特にパリっとしていてかみ応えがあります。肉が皮の中にギュギュギュッと詰まっており、食べると非常にジューシーな肉汁とともにしっかりとした肉の味が。軟弱なソーセージが多い中、これは「肉を食べている!」という実感を伴う一品。香辛料が使われているので、ビールが進みそうな味です。


そのままでもしっかりと風味豊かなのですが、ケチャップやカレー粉をつけてもおいしい、ということなので、いろいろ実験してみることに。まずはスタンダードに粒マスタード。


合わないハズがない!ぷりっとした食感につぶつぶ感がプラスされグッド!粒マスタードは辛くないので、たっぷりとかけてもOKです。


続いてはケチャップ。


甘さがプラスされマイルドな仕上がりに。パンの間に挟んでホットドッグにして食べたらワンランク上のホットドッグが食べられそうです。


そして、カレー粉。


カレー粉の味が強いのでもともとの香辛料の風味はやや消され気味ですが、相性はいい感じ。ちょっと同じ味に飽きてきて味に変化を付けたい、という時にはいいかも。


どんどん作っていきます。こちらはマジョラムというハーブを使っている粗挽ソーセージ、ペルツァー(税込み950円)。


こちらも油を引かず、中火でじわじわと焼き目をつけていきます。


表面に脂が浮かび、少しツヤが出てきました。


できあがるとこんな感じ。にじみでる脂のツヤ感に食欲をそそられます。


こちらも粗挽のため、ぷりっとした肉の感触を感じます。クライナーよりも皮が柔らかく、味もマイルドなため、子どもでも喜びそうです。しかし肉の存在感と口に広がる肉汁は健在で、ジューシーさは同程度。スパイスの代わりにふんわりとしたハーブの香りが広がります。ちなみに表面に見える緑のツブがマジョラム。


こちらもマスタードが非常に合います。たっぷりつけてばりっと一気にいくとウマウマ。


スパイシーなクライナーと違って味が柔らかいためケチャップの甘さが強めに感じられ、そこへハーブの風味がマッチ。


そして、今回「GIGAZINEを見た」という旨を注文時に書くとオマケでついてくるのが、細挽きソーセージのヴィーナー2本入りです。※特典は終了しました


ヴィーナーはクライナーやペルツァーと違ってゆでて食べるタイプのソーセージ。ということで、まずはぐつぐつとお湯を沸かします。


ここでポイントなのが、火を止めてからヴィーナーを投入する、ということ。火を止めてから余熱で温めていきます。


5分たったら鍋から取り出します。


クライナーやペルツァーと違って柔らかい印象です。


肉がゴロっと入っているのではなく、ふわっとした断面。皮のパリっとした食感はありますが、肉にはフワフワとした空気感が。他の2つとはまったく違うのですが、かといって既存のソーセージのどれとも異なった不思議な食感です。肉の風味はしっかり健在。


包丁でカットしてみると、非常に滑らかな表面であることがわかります。


シンプルな仕上がりなので、ケチャップなどの調味料との相性もグッド。


もちろんマスタードをかけてもおいしくいただけました。


なお、このヴィーナー2本入りはネット経由で注文する際、その他お問い合わせ欄に「GIGAZINEを見た」と記載することでゲットすることが可能。10月18日~22日までの期間限定となっていますので、注文はお早めにどうぞ。注文はお早めにどうぞ→※特典は終了しました

ハム・ソーセージ|ドイツ本場の製法とこだわりの素材を使ったハムソーセージ 日本食研のプロージット
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in 試食,   動画,   広告, Posted by darkhorse_log

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