レビュー

スタートボタンのなくなったWindows8にスタートボタンを復活させる「Start8」


Windows 8ではスタートボタンがなくなるという大きな変更があり、Windows 8の購入・乗換に戸惑っている人が多くいると思いますが、そのWindows 8のスタートボタンを復活させることができるソフトが「Start8」です。もちろんWindows 8上で起動可能となっています。

ダウンロード、インストール、使い方については以下から。

Start8 for Windows 8 - Bringing back the Windows Start menu
http://www.stardock.com/products/start8/download.asp

上記サイトの下部にある「Try it Free!」をクリック。


自分のメールアドレスを入力して「Download」をクリック。


入力したメールアドレス宛にメールが届くので、本文中に表示される「Download」をクリック。


ダウンロードしたEXEファイルを実行します。


上にチェックを入れて「Next」をクリック


「Next」をクリック


「Finish」をクリック


30日間のトライアル版を使用するので、「Try Start8」をクリック。


すると設定画面が開き……


なくなったはずのスタートボタンが復活。


スタートボタンをクリックすると見慣れたメニューが表示されました。


また、一番上にはWindows 8のModern UI(Metro UIから名称変更)に切り替えるメニューが表示されるようになります。


設定画面にある「Style」の項目では、スタートボタンを押したときに表示されるデザインが選択できます。


「Windows 8 Style」を選択した場合は……


スタートボタンを押すと以下の画面が表示されます。


次に設定画面の「Configure」では、メニューの設定(メニューに表示されるアイコンのサイズ、最近使用したアプリケーションの表示、サブメニュー表示方法、インストール後の強調)、右側に表示されるショートカットの選択、電源ボタン部分の選択が可能です。


「Control」では、スタートボタンやキーボードにあるWiindowsボタンを押したときの表示、Modern UIのアプリケーション利用中の操作設定、Windwos8新機能停止の設定ができます。


「Start8」をインストールすれば、Windows 8をスタートボタンがあるWindowsとして違和感なく操作をすることができました。ただし、「Start8」は4.99ドル(約400円)のシェアウェアなので、試用期間の30日間を過ぎても利用したい場合は購入の必要があります。Windows 7以前のOSと同じように操作ができるようになるというのであれば、400円というのは高くはない値付けです。本来は、MicrosoftがWindows 8のModern UIと以前のスタイルを選択可能にしてくれるのがベストなのですが……。

・関連記事
Windows 7に「Windows 8 Release Preview」を上書きインストール、今までと変わらず操作できるか試してみた - GIGAZINE

Windows8の全最新機能が一発で見てわかるムービーまとめ - GIGAZINE

Windows8のMetroスタイルのFirefoxをインストールして使ってみました - GIGAZINE

「Windows 8 Consumer Preview」リリース、新OSで何ができるのかまとめ - GIGAZINE

MicrosoftのWindows 8搭載タブレット「Surface」紹介ムービー - GIGAZINE

in レビュー,   ソフトウェア, Posted by darkhorse_log