レビュー

一泊3500円、那覇の「国際通り」に面した南国風のゲストハウス「ロハスヴィラ」に泊まってみた


低価格でトロピカルな雰囲気が味わえるのが沖縄県那覇市のゲストハウス「ロハスヴィラ」。本格アジアンリゾートをうたった南国っぽい雰囲気の部屋で値段は一泊3500円(2012年8月15日~9月13日は4000円、2012年7月13日~15日、8月10日~14日、9月14日~16日は4500円)、そして那覇市のメインストリートである「国際通り」に面した場所にあります。どんな感じの部屋なのか実際に泊まってチェックしてみることにしました。

沖縄ゲストハウス「ロハスヴィラ」

場所は観光土産品店、沖縄料理店、デパートなどが軒を連ねる「国際通り」に面したところで、「沖縄県那覇市牧志2丁目1-6ブレスビル3F」です。

大きな地図で見る

以下の写真に写っているブレスビルの3Fにあります。


ビルの1Fには「ロハスヴィラ」の案内も出ているので、すぐに見つけられました。


では、エレベーターで3Fに向かいます。


このエレベーターの中には無料Wi-Fiのパスワード(下記写真左端)が書かれているので、チェック。


3Fに到着し、扉をあけるとキリンがお出迎えです。


観葉植物がたくさん飾られ、南国の雰囲気が感じられるカウンターのある部屋に到着。


以下がカウンターの写真。


手続きを済ませ鍵を受け取ったら「館内のご案内」をまずはしっかりと読んでおきます。なお、22時以降はカウンターの係の人たちはいなくなり、チェックインができなくなるので、注意。


◆一つ目の部屋

部屋の様子をムービーで撮影したので、まずはサクッとチェックしてみてください。部屋に到着したのは夜で、照明が良い感じで柔らかく、雰囲気が楽しめるようになっていました。

沖縄のゲストハウス「ロハスヴィラ」の部屋を撮影してみた - YouTube


ベッドの周りは観葉植物でいっぱいで、


枕は2つ用意してありました。肌が触れあうほどなのでゆっくりと寝るにはちょっと向きませんが、なんとか2人で寝ることができる広さです。


壁にはテレビが設置されており、寝転びながらテレビが見られるようになっています。


テレビの横にはコンセントが設置。


テレビの隣にはDVDプレーヤーもあります。


机はこんな感じ。


机は2つあり、小さい机を引き出し作業スペースを広げることが可能。


ノートパソコンでの作業ならば十分なスペースを確保できます。


コンセントは2つありますが、パソコンの本体とディスプレーで使用されているので、必要ならば抜いて使いましょう。


アメニティはこちら。タオルと歯ブラシのセットです。


歯ブラシは割と硬めで、また毛が抜けやすくなっていますので、気になる人は自分に合った物を用意しましょう。


ハンガーかけは2つありました。


「値段の割には雰囲気もあって、机の作業スペースも広くいいかも」と考えていたところ、見つけたのがこちら。部屋のエアコンの使用には2時間で100円が必要です。


この立地で3500円という値段なので仕方が無いという気もしますが、雰囲気が良かっただけに玉に傷なような気もします。なお、このゲストハウスには両替機は無いので小銭は多めに用意しておきたいところ。


◆2つ目の部屋

別の部屋は以下のムービーでチェックしてみてください。こちらは部屋の照明がかなり柔らかめでその分、ムーディーな感じです。

沖縄のゲストハウス「ロハスヴィラ」の別の部屋を撮影してみた - YouTube


ベッドの枕はやはり2つ。


枕元には照明スタンドが置かれています。こちらの部屋の照明は少し暗めなので、作業する際にはこの照明スタンドを使うといい感じ。


コンセントは2つあり、携帯電話の充電をしながら寝転ぶなんてこともできます。


先ほどの部屋ほど机の上は広くありません。


コンセントは3つ。


ノートパソコンを置くとこんな感じで、他に物が置ける余裕はありません。


こちらの部屋の机には鏡がありました。女性には使い勝手がよい部屋かも。


先ほどの部屋は床に座るタイプの机でしたが、こちらはイスに座って机を使用。


32型のテレビが設置されており、パソコンのディスプレーとしても使用されています。


パソコンの本体。


DVDも楽しめます。


もちろん、エアコンは2時間で100円。


窓から外の風を入れることができますが、さすがに暑さを和らげることはできず、我慢せずエアコンを使用した方が体に良さそうです。


ハンガーは2つ。


なお、このゲストハウスはシャワールームとトイレは共同で3階から6階の各階に設置されています。


シャワールームは中に入ると、まずは衣服を置く棚があり……


ここにはナプキンと綿棒が置かれています。


その隣にはシャワー。


ボディーソープとリンスインシャンプーはあるので、こだわりのある人以外はこちらを使えばOK。


各部屋にドライヤーは無いのですが、必要ならばフロントで借りることができます。


こちらはトイレです。


ウォシュレット機能あり。


各部屋には洗面所もついていないので、各階のベランダに設置されている共同のものを使用することになります。


洗面所の流しは花などの姿が見える凝ったデザイン。


各部屋は禁煙でこちらは喫煙スペースも兼ねています。


ベランダから見える風景はこんな感じ。ビル風があり、この季節だと夕涼みに最適。


乾燥機と洗濯機が置いてあるので、こちらを利用するならば持ってくる着替えなどは最小限で大丈夫そう。


乾燥機は1時間100円、洗濯機は洗剤の料金も含まれていて1回300円です。


洗剤はロケット石鹸の「ファインズ」


各階の廊下には冷蔵庫も置いてあり、自由に使用できます。


上段は冷蔵庫。


下段は冷凍庫となっています。共同での使用のため中が一杯になっていることもあるので、利用を考えている場合はあらかじめ空きがあるのかチェックしておきましょう。


そしてカウンターのある3Fには、電子レンジ。


同じ値段でも部屋の作りは全然違ってきますが自分で部屋を選ぶことはできず、どの部屋に当たるのかは運次第。広さを気にしないのであれば1部屋で複数人で泊まることも可能で、「できるだけ費用を抑えつつも雰囲気のある国際通りの近くの宿に泊まりたい」というのであれば、利用する価値の大きいゲストハウスです。

なお、長期滞在を考える場合は値段もその分安くなるようになっているシステムで、通常料金では1週間で2万3千円、1ヶ月で7万円となっています。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
「世界の汚いホテルランキング2011」発表、ランクインしたホテルに泊まる世界一周旅行プレゼントも - GIGAZINE

あまりにも個性が出過ぎている世界のホテルいろいろ - GIGAZINE

ドバイにある一晩254万円で泊まれるホテルの部屋 - GIGAZINE

世界で最も高級なホテル トップ7 - GIGAZINE

横浜の夜景を一望可能、立地環境もバツグンな8000円台のホテル「ナビオス横浜」に泊まってみました - GIGAZINE

in レビュー,   取材,   動画, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.