Nothingが「Headphone (1) Pro」を発表、3種のドライバー内蔵&ノイキャン対応&無線有線両対応などなど高機能で6万4800円

NothingはLEDによる通知が特徴敵なスマートフォン「Phoneシリーズ」や、内部構造が透けて見える完全ワイヤレスイヤホン「Earシリーズ」など個性的な見た目のデバイスを開発している企業です。新たに、ノイズキャンセリングに対応したヘッドホン「Headphone (1) Pro」が登場しました。
Headphone (1) Pro | Nothing | JP
https://jp.nothing.tech/products/headphone-1-pro?Color=White
Headphone (1) ProはWHITEとBLACKの2色展開です。「Bluetooth 6.1での無線接続」「3.5mmオーディオケーブルでの有線接続」「USB Type-Cケーブルでの有線接続」に対応しており、USB接続時は最大24-bit/192kHzでのHi-Fi再生が可能です。無線接続時の連続再生時間はアクティブノイズキャンセリングオフで最大68時間。わずか5分の充電で4時間再生できます。

アルミニウムの塊から削り出されたアームを採用しており、Headphone (1)と比べて45%の軽量化に成功。また、透明部分には傷や割れに強い9HのPanda Glassを採用しています。

内部には低音用の「40mmダイナミックドライバー」、高音用の「xMEMSドライバー」、ボーカルなど中高音用の「プレシジョンダイナミックドライバー」を搭載。各ドライバーが連携して「より深い低音」「より鮮明なボーカル」「より豊かな質感」を引き出せるそうです。

アクティブノイズキャンセリングによって最大46dBのノイズを遮断することが可能。最大46dBノイズ収集マイクを合計10個搭載しており、多くの方向からのノイズに対応できます。また、音漏れを防ぐシリコン製バッフルウォールも採用されています。

ロンドンの著名スタジオであるMetropolis Studiosのエンジニアによってチューニングされたイコライザープロファイルを使用可能。イコライザーはスマートフォンアプリで調整することもできます。

さらに、本体に搭載されたFLATスイッチによって、人工的な色付けや処理を取り除いたニュートラルなプロファイルに瞬時に切り替えられます。

Headphone (1) Proにはハードシェルケースも付属します。

Headphone (1) Proは日本からも注文可能。価格は6万4800円です。
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in ハードウェア, Posted by log1o_hf
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