試食

3玉まで同じ値段な丸亀製麺「濃厚魚介豚つけ汁うどん」試食レビュー


2026年9月2日に丸亀製麺の期間限定メニューとして「豚つけ汁うどん」が登場しました。うどん3玉まで同一価格で、2025年から1年ぶりに登場の「旨辛豚つけ汁うどん」と2026年の新メニューである「濃厚魚介豚つけ汁うどん」の2種類が存在するとのこと。新メニューの味が気になったので、濃厚魚介豚つけ汁うどんをうどん3玉で注文して食べてみました。

豚つけ汁うどん|ここのうどんは、生きている。丸亀製麺
https://jp.marugame.com/menu/butatsukejiru/

丸亀製麺に到着。


豚つけ汁うどんが3玉まで同一価格であることが熱烈アピールされています。


うどんの量は「1玉」「1.5玉」「2玉」「2.5玉」「3玉」の5段階から選択可能で、どの量を選んでも旨辛豚つけ汁うどんが税込990円、濃厚魚介豚つけ汁うどんが1090円です。

濃厚魚介豚つけ汁うどんを3玉で注文した結果が以下。うどんは冷たい状態で、スープは温かい状態で提供されました。


どんぶりを手で持つとこんな感じ。大ボリュームのうどんです。うどんの上には豚しゃぶ、小松菜ナムル、ごま、のりがトッピングされています。


どんぶりにはザルが仕込まれていて水が切れるようになっています。パッと見ると3玉どころじゃない量のうどんが入っているように見えますが、ザルで底が上がってい多く見えるだけで、しっかり3玉です。


つけ汁にはかつお節と魚粉が浮いています。かなり濃い魚介の香りが漂っています。


うどんをつけてすすると、コシのある太いうどんにつけ汁がたっぷり絡んで口に入ってきます。魚介の強いうまみを味わいつつ、うどんをたっぷり楽しめます。ただ、つけ麺系の食べ物の宿命ですが、温かいスープに冷たいうどんを入れることで温度が下がり、数口で冷たくなってしまいました。


豚しゃぶはパサパサせず柔らかい仕上がり。小松菜ナムルはシャキシャキしています。


無料のねぎと天かすで味変しつつ最後まで楽しみます。


ズルズルとすすり続けて7分ほどで完食。公式サイトでは「残ったつけ汁に無料のかけだしを注いで飲む」という食べ方がオススメされていたのですが、3玉の場合はつけ汁が余らずうどんと同時になくなりました。


旨辛豚つけ汁うどんと濃厚魚介豚つけ汁うどんは10月上旬までの期間限定です。販売状況によって終了時期が異なるとのことなので、気になる人は早めに食べにいってください。

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in 試食, Posted by log1o_hf

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