身近な物を説明するとAIが手描き風で実際に機能するボタン付きで描いてくれる「Colorfigures」

「Colorfigures」は「コインを入れてレバーを回すガムボールマシン」「お湯を沸かし、沸騰したら自動的に電源が切れる電気ケトル」というように身近な物を説明すると手描き風のイラストを生成し、3Dでぐりぐり動かしたりボタンを押して実際に動作させたりできるClaude Codeのスキルです。Claude Codeのターミナルからスキルを追加できるほか、ブラウザからライブデモを確認することもできます。
Colorfigures skill · April Zhu
https://april-zhu.com/colorfigures

Colorfiguresは、家にある物や街中で見かける物について説明すると、AIが手描き風のビジュアルを生成してくれます。また、生成されるのは単なるイラストではなく、動かしたり動作させたりすることもできます。Colorfiguresのウェブページにある「Gumball machine」のデモをクリック。

デモ画面は以下のような感じ。

カラーアイコンをクリックすることで全体の色合いを変更できます。

また、「HAND-DRAWN WOBBLE(手描きのブレ)」のスライドを動かすことで、線を手描き風にガタガタさせる度合いを調整できます。以下は手描きのブレを最大にしたところ。

Colorfiguresの特徴は、単なるイラストというだけではなく実際に動作する仕組みを見ることができる点にあります。左上の「Insert a coin」もしくはイラストのコイン投入口をクリック。

コインが投入されました。

続いて「Turn the crank」をクリックすると、レバーが回ってガムが出てきました。このように、ボタンを押して実際に動作するオブジェクトを生成できます。

その他、「ライブデモ」から「洗濯機」「エスプレッソマシン」「自販機」など26種類のオブジェクトを試すことができます。デモでは、オブジェクトをぐるぐる回転させることも可能。

ColorfiguresはスキルをダウンロードしてClaude Codeのターミナルに貼り付けることで、自由なオブジェクトを説明して生成することができます。Claude Codeで新しいオブジェクトを作成する場合、1回あたり約15~30分かかり、トークンは約20万~40万消費します。なお、Claudeでスキルを使用するには有料のサブスクリプション登録が必要です。
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in AI, ソフトウェア, Posted by log1e_dh
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