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Google検索は売上17%アップでAI事業以外も好調


Googleの親会社であるAlphabetが2026年度第2四半期の決算を発表しました。両社のCEOを務めるスンダー・ピチャイ氏が各サービスの売り上げやユーザー数を詳しく伝えています。

Alphabet earnings call Q2 2026: Sundar Pichai remarks
https://blog.google/company-news/inside-google/message-ceo/alphabet-earnings-q2-2026/

Alphabet Q2 2026 Earnings Slides - 2026q2-alphabet-earnings-slides.pdf
(PDFファイル)https://s206.q4cdn.com/479360582/files/doc_financials/2026/q2/2026q2-alphabet-earnings-slides.pdf

GOOG Exhibit 99.1 Q2 2026 - 2026q2-alphabet-earnings-release.pdf
(PDFファイル)https://s206.q4cdn.com/479360582/files/doc_financials/2026/q2/2026q2-alphabet-earnings-release.pdf

Alphabet全体では、売上高が前年同期比24%増に成長しています。

Google検索は「AIによる概要」や「AIモード」を統合したことにより売上高が17%増加。AIモードを世界展開して以来、月間アクティブユーザー数は10億人を突破したとのことです。また、2026年のFIFAワールドカップ期間中にGoogle検索の利用が過去最高を記録しています。


Google Cloudは売上高が82%増加。Fortune 100企業の約90%がGemini Enterpriseを利用しており、データ分析、サイバーセキュリティ、Google Workspaceを含むGoogle Cloud製品で活用しているそうです。GoogleのAPIは1分当たり約220億トークンを処理していますが、これは3カ月前の160億トークンから大幅に増加しています。

YouTubeでは、FIFAワールドカップ期間中に世界で17億人を超える視聴者がワールドカップ関連動画を視聴したそうです。また、会話型AIの「Ask YouTube」の初期の利用状況は好調で、2026年6月には1億4000万人を超えるユーザーが視聴ページ上でAsk YouTubeを利用したとのこと。広告の売上高は110億6000万ドル(約1兆9000億円)となり、前年同期比12.6%増を記録しました。

また、Geminiアプリの月間アクティブユーザー数は9億5000万人に達し、デイリーアクティブユーザー数は昨年比3倍に増加しました。

Googleは今後、次世代AIモデルの「Gemini 4」や子会社Waymoの最新車両「Ojai」、関連研究機関Isomorphic LabsのAI創薬エンジンなどを開発していく予定です。

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in AI,   ネットサービス, Posted by log1p_kr

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