レビュー

プレゼンのスライド操作もできる約25グラムの角形マウス「Cube」レビュー


マウスなのに消しゴムをひと回り大きくしたくらいのコンパクトサイズで、なおかつプレゼンテーション時に使うスライドの切り替え用リモコンにもなるという「Cube」がロジクールから発売されているので、実際に購入して使い勝手をチェックしてみることにしました。

小型サイズのマウスだというのにこん包はキッチリしており、ギリギリ片手で持てるくらいの大きさがあります。


パカッと箱を開けると、もう一つ小さな箱が入っています。


中のパッケージはマグカップ大の正方形のボックスです。


フタを開けるとスグにマウス本体が登場。


内容物は本体の他に無線レシーバー、充電用のUSBケーブル、専用ケース、取り扱い説明書です。


充電しているところはこんな感じ。約90分でフル充電が可能で、その後は最大15日間の連続使用ができます。


専用ケースに入れるとこうなります。


重量は約35グラムです。


ケースを外すと約25グラム。


通常のサイズのマウスと比べるとコンパクトさがわかります。


横幅はほぼ500円玉の直径と同じです。


胸ポケットにスッポリと入るサイズ。


手に持ってみるとこんな感じ。表面はピカピカの光沢仕上げなので、光の角度によっては指紋が目立ちます。なお、表面に見えるシマはただの模様で凹凸などがついている訳ではありません。


底面はこうなっています。センサーの解像度は1000dpiとFPSなどのゲームをするには厳しいけれど、日常的な作業を行なうマウスとしては十分なレベル。


電源のオン、オフスイッチとマイクロUSB端子はこんな感じ。


側面には「Logicool」のロゴが入っています。


レシーバーは重量わずか2グラムでUSB端子に差込んでもほとんど出っ張らないので、挿したまま持ち歩いても安心。


レシーバーを繋いでマウスの電源をオンにすると自動でドライバーのインストーラーが立ち上がるので「インストール」をクリック。



こんな感じで自動で作業が進みます



「Next」をクリック


さらに自動で作業が進行


最後に「Finish」をクリックすればOK


実際に使っているところはこんな感じ。


指先でつまむようにして持つとちょうどいい大きさです。


クリックボタンはなどは見えませんが、マウスの先端を押し込むと「カチッ」とわずかに沈み込む感触があり、一般的な「左クリック」に相当する操作はこの部分を押すことで行なえます。


「右クリック」に相当する操作は、マウスの真ん中辺りを押せばOK。


マウスの表面で「スッ」と指を滑らせるとスクロール操作ができます。


実際に左右のクリックやスクロール操作を試している様子は以下のムービーでチェックしてみてください。

Logicoolの「Cube」マウスでクリックやスクロールを試してみた - YouTube


また、プレゼン用のリモコンとして使用するにはセンサー部分を机などから浮かせるだけでOKで、この状態でクリックをするとスライドが進みます。


本体を上下逆さにした状態でクリックするとスライドを1枚戻すことができます。


実際にパワーポイントのスライドを切り替えているムービーは以下のような感じです。

Logicoolの「Cube」マウスをプレゼン用リモコンとして使うとこんな感じ - YouTube


外出先にも持って行きやすいコンパクトで軽量なマウスを探している人やプレゼンテーションをする機会が多い人におすすめの製品なのでチェックしてみてください。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
11ボタンを備えサイズ、重量を変更できるマウス「Cyborg M.M.O.7 」レビュー - GIGAZINE

巨大で光って感覚が狂うビッグマウス「USB “BIG” MOUSE」を使ってみた - GIGAZINE

親指で操作する指輪型マウス「Genius 2.4GHz Wireless Ring Mouse」 - GIGAZINE

ワイヤレスマウスとキーボードが合体、片手でPCを操作できる「OPAir」 - GIGAZINE

自堕落な生活や快適な仕事を楽しめる「ごろ寝マウス」が約4年半ぶりに復活、有線と無線タイプが登場 - GIGAZINE

in レビュー,   ハードウェア,   動画, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.