アート

白くてクリーンなイメージの風力発電タービンがサイケに変身


風力発電のタービンというと、色は真っ白で、青空の下静かにくるくると回っているイメージが強いですが、そんなエコでクリーンなイメージを見事に裏切る見た目の、サイケデリックなデザインの発電機が作られました。

At last... a wind turbine that isn't a total eyesore | Mail Online

ドイツ・ハノーヴァーにある風力発電のタービンをアート作品にしてしまったのは、パリ在住のアーティスト・Patrick Raynaudさん。発電機自体にカラフルな照明を取りつけた作品を発表しました。


取りつけられた照明は風力発電タービンの生み出す電気によって光るため、風の強弱によって光り方が変化するそうです。


これは2000年にドイツで開催された「ハノーヴァー万国博覧会」のために製作が依頼された作品だとか。暗くなった野原に映える発電タービンはかなり新鮮に映りますが、環境保護や温暖化阻止のための啓発目的としてどう働きかけていくのかが気になるところです。

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in アート, Posted by darkhorse_log