ムービー

わずか100秒で英国100年間のファッション史が楽しく理解できるダンスムービー


たった100秒の間に英国100年分のファッション史を詰め込んだムービーが登場しました。出演しているカップルが全力でダンスをするうちに次々と服装が変わっていくのですが、そのファッションは1911年~2011年まで英国で流行していたもの。つまり、ただムービーを100秒間見ているだけでファッションの移り変わりを楽しく理解できるというわけです。

100 YEARS / STYLE / EAST LONDON - YouTube


ムービーが始まりました


2011年


と思いきや、ものすごい勢いで時間が巻き戻ります。


そして1911年。口笛と共にダンスがスタート。


音楽も当時のものを再現したような雰囲気に。


パッと服装が変わりました。


ダンスが進むごとに服装と年代も移り変わって行くというわけ。


背景とBGMが変化。やや女性のスカート丈が短くなっていますが、1920年代くらいでしょうか。


踊りながらスムーズに服装が変わるので、「一体撮影にどれだけの時間がかかったのだろう……」と感心してしまいます。


背景とBGMが変化し、モダンな雰囲気になってきました。どうやら踊り方まで時代に合わせているようです。


男性が軍服のような服を着ているので1940年代と思われます。


女性がついにパンツルックに。


サングラスをかけるなど、かなり現代風になってきました。


BGMにエレキギターが流れ、男性の頭がリーゼントに。1950~60年代初期と思われます。


背景とBGMがチェンジし、今度は60年代です。


ファッション的にも大きな変化が訪れた時代なのだとわかります。


60年代後半に起きた「サマー・オブ・ラブ」っぽいファッション。


激しいBGMと共に男性はセックス・ピストルズのジョニー・ロットンっぽい格好になりました。1970年代後半です。


1970年代はディスコがはやった時代でもあります。


80年代に入り、近未来風のファッションに。


マイケル・ジャクソンを思い起こさせるダンスです。


そしてマドンナの「ヴォーグ」っぽいダンス。


今度は背景にグラフィティが出現し、スニーカーを履いてストリート風のファッション。1990年代と思われます。


どこかのビルの中になりました。


男性のパンツがピチピチに細いのが2000年代の特徴でしょうか。


2人とももはや完全に現代のファッション。


そして2011年の現代へと戻ってきました。


「9月13日(火)」と謎の告知が出て終了です。


実はこのムービー、2011年9月13日(火)にロンドンにオープンするヨーロッパ最大級のショッピングモール「Westfield Stratford City」の告知だそうですが、それにしても非常に手が込んでいます。

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in 動画, Posted by darkhorse_log

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