メモ

中国の公共バス会社がとった運転技能向上のために行った、いかにも中国らしい訓練方法


中国のとある公共バス会社が運転士の技能向上のために行った対策が海外で話題になっているようです。少林寺やカンフー映画に登場しそうな訓練方法で、非常に中国らしいものになっています。

詳細は以下より。
'Water' way to slow down bus drivers | Quirky News | Orange UK

これがバス会社が行った運転技能向上の対策。バスの天井から水が入った洗面器をつり下げて、こぼさないように運転させるというもの。


このような対策を行ったのは湖南省長沙の公共バス会社。以前から急ブレーキや急ハンドルなどの苦情が多かったため、5月25日からこのような対策に乗り出したそうです。運転士が会社に戻ってきたときにお盆の状態を確認して丁寧で安全な運転をしていたのか確認するそうで、水を足して不正をしようとしても監視カメラが設置されているため、ズルをすることも難しいみたいです。

頭文字D」の主人公・藤原拓海は豆腐配達のときに豆腐を壊さないため、紙コップに入れた水をこぼさないような運転を行っていたので、この方法は有効なのかも知れません。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
中国でバスに乗るときは気をつけた方がいいと思わせる写真いろいろ - GIGAZINE

目の錯覚かと思ってしまいそうな、とてもチープな消火器 - GIGAZINE

運転免許の筆記試験に4年以上ほぼ毎日通って落ち続けていた女性が950回目のテストでついに合格 - GIGAZINE

自動車運転免許を取得するのに27年間かかった女性 - GIGAZINE

中国・四川大地震でボロボロになったのに走っている自動車 - GIGAZINE

in メモ, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.