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くたびれている日もシャキっと働くための6つの方法


毎日元気にバリバリ働ければ言うことはありませんが、誰だってやる気の出ない日やどうしても疲れが取れない日があります。そんな時、何とかして仕事をこなすための方法です。

薬や大げさな体質改善などは一つも挙げられておらず、日常のちょっとした工夫で項目が構成されています。疲れを取るための方法、と検索するだけでも膨大な情報が出てきますが、疲れ解消の突破口となるのは案外ささいなことなのかもしれません。

詳細は以下から。
How to Work When You're Tired - by Dumb Little Man

1:何をするべきか、目標を明確にする
明確な目標を持つことはいつ何時も大切なことですが、疲れている時はより一層気をつけなくてはなりません。はっきりと目標を定めないままに取りかかると、関係のないことにいろいろと手をつけてしまい、結局仕事がはかどらなくなってしまいます。まずは席に着いて、今日すべきことを考えましょう。


2:現実逃避をやめる
いまいち仕事に集中できない時、ついついメールをチェックしたりSNSにログインしたりして気を紛らわそうとしてしまいがちです。しかし、そうこうしている内に肝心の仕事に全く集中できなくなってしまいます。やらなくてはいけないことから目を背けないよう努力しましょう。


3:たっぷり水を飲む
十分に水分を取った状態でないと集中力は発揮できません。疲れているときは定期的に水を飲んだほうがいいようです。また、カフェインは摂取することで一時的に元気を出すことができる、いわばブースターの役割を果たすので、コーヒーを飲むなどするのもおすすめです。ただし、砂糖たっぷりの炭酸飲料は逆効果とのことなので要注意。


4:あちこちを動き回る
眠たい時に暖かく快適な場所で座っていたら、確実にうとうとしてしまいます。午後に眠たくなったらじっとしていないで、可能であれば散歩をする、それが無理ならストレッチなどを行って体を動かし、体温を少し上げるようにしましょう。


5:シャワーを浴びる
気分が落ち込んでいるときは、シャワーを浴びましょう。ベッドから何とかはい出してたけれどもだるさが取れない時は、シャワーを浴びることですっきりできます。午後にシャワーを浴びるのも、疲れを取るのには効果的とのこと。「日中オフィスにいるからシャワーは無理」という人も、代わりに冷たい水で顔を洗うことでリフレッシュできるようです。


6:より簡単なタスクに取り組む
「疲れているけど、とにかく仕事をしなくてはならない」という時は、まずルーチンワークから片づけるようにしましょう。メールの返信や書類の整理など簡単な仕事をしている内に、自然とやる気が出てくるはずです。

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in メモ, Posted by darkhorse_log