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ソニーが開発中のAndroid搭載スマートフォンや謎の携帯電話の詳細が明らかに


以前GIGAZINEでソニーがGoogleの携帯電話向けOS「Android」の次世代バージョンを採用したスマートフォンを開発中であることをお伝えしましたが、その詳細が明らかになりました。

初のソニー製Androidスマートフォンは1GHzのCPUを搭載しているほか、「kiki」というコードネームで呼ばれる謎の携帯電話が開発中であることも明らかになっています。

詳細は以下から。
Eksklusivt: Mobil afslorer Sony Ericssons forste Android-mobil

この記事によると、ソニーグループの携帯電話メーカーであるソニー・エリクソンが開発している「Rachael」というコードネームで呼ばれるGoogleのAndroidを採用したスマートフォンについての内部文書が流出したそうです。

その文書によると「Rachael」はソニー・エリクソンのスマートフォン「XPERIA」シリーズの1モデルとしてラインナップされる予定で、4インチのWVGA(800×480)タッチパネルと800万画素カメラ、mini USBコネクタ、3.5インチヘッドホン端子などを搭載しているほか、1GHzのCPUが組み込まれたクァルコムの「QSD8250 Snapdragon」プラットフォームを採用しているとのこと。

また、下り7.2MbpsのHSPAに対応しているほか、高い3D表示能力を実現しているとされており、以前GIGAZINEでお伝えした「XPERIA X2」に近いスペックとなるようです。

これが「Rachael」です。


背面や側面はこんな感じ。


なお、以下のリンクによるとソニー・エリクソンは「kiki」というコードネームで呼ばれる携帯電話の開発も行っており、画面に立体感が出るようになっているなど、一風変わった設計であることが明らかになっています。

Eksklusivt: Mobil afslorer Sony Ericsson Kiki

これが「kiki」です。


なかなか不思議なデザインとなっています。

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