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97年前から保管されてものすごい外見になっているクリスマスケーキ


賞味期限が過ぎたケーキは、ゴミ箱行きになる運命をたどることが多いですが、1911年製のクリスマスケーキを今でも持っている人がいるそうです。そのケーキは岩のような固さとスパイシーな香りでフランケンシュタインのようになっているとのこと。

問題のケーキ画像は以下から。
Hear the one about the fruitcake made in 1911? It's still a holiday joke

歴史を感じさせる外見のクリスマスケーキ。


元々は1912年にPierre氏の友人が売家を見に行ったとき戸棚で発見したもので、ジョークとしてPierre氏にプレゼントされたものなのだそうです。Pierre氏はみんなを驚かすためにケーキを保管し続けることを決め、機会があるごとにケーキを取り出して見せ、みんなを笑わせているとのこと。

1911年製のケーキ大切にし続けているゴールデンバレー在住のPierre Girard氏。ケーキの箱の上には「1911年12月に焼いたクリスマスケーキ」、箱の下に「ケーキを焼いてくれたおじが12月27日に死去」と書かれているそうです。


Pierre氏は「ほとんどの人はケーキに触れようとしない」と含み笑いをしながら答え、このケーキを愛せるのは自分しかいないと考えているそうです。

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in メモ, Posted by darkhorse_log

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