2014年12月のWindows Update適用でシステムがハングアップする不具合が発生

By Pete

2014年12月10日から毎月恒例のWindows Updateが配信されていましたが、「Visual Studio 2012」対象の更新プログラム「KB3002339」をインストールすると、システムがハングアップするなどの問題が発生することが分かりました。

MSDN Blogs
http://blogs.msdn.com/b/jpvsblog/archive/2014/12/10/12-10-windows-update-visual-studio-2012-kb3002339.aspx


「KB3002339」の更新プログラムをインストールしてしまうと、「Windows Updateが完了しない」「システム再起動時に更新が完了せずシステムがハングアップしてしまう」といった問題の発生が確認されています。すでにWindows Updateの配信は停止していますが、該当の更新プログラムを適用したり、問題が発生したりしている場合でもシステムの復元ポイントを使用することで復旧したケースがあり、その他の復旧方法については調査中であるとVisual Studio サポートチームは伝えています。

Windows Updateを行っていない場合、シャットダウン時に適用となりますが、Windows Updateを適用しないようにするには、デスクトップでAlt+F4を押すと表示されるウィンドウから「シャットダウン」を選択すれば、とりあえず更新を適用せずにシャットダウンすることも可能です。

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