8000円台のダンボール&アルミ製ケースが本っぽいデザインのパソコン「APC Paper」


Android 4.0を搭載したマザーボードが台湾のVIA社から販売されていますが、新たに本のようなデザインのAndroid PC「APC Paper」が発売されます。

APC » Paper
http://apc.io/products/paper/

本体は再利用段ボールとアルミフレームで覆ってあり、表面にはエンボス加工でAPCと書かれています。


PaperはAndroid 4.0を搭載しており、ストレージ・CPU・メモリは搭載済みのため不要で、マウスとキーボードとモニターさえ繋げば使用可能。


横から見た様子。


中はこんな感じです。


本と一緒に積み上げれば存在感を消すこともできます。


スペックは以下から。

・モデル/Paper
・OS/Android 4.0 Ice Cream Sandwich
・CPU/VIA ARM Cortex-A9 Single-core 800MHz
・RAM/512MB DDR3
・ROM/4GB NAND Flash
・解像度/1080p(1920×1080)
・グラフィック/Built-in 2D/3D Graphic
・サイズ/204×98×28mm
・通信/Ethernet 10/100m (RJ45)
・外部端子/microSD, microUSB(OTG), USB 2.0 x2, HDMI, 3.5mmオーディオジャック
・デバッグ/20-pin ARM-JTAG header
・拡張/Extra GPIO, SPI, I2C busses on a heade

また、VIA社ではAndroid OSを搭載したマザーボードのみの販売も行っています


Paperの価格は99ドル(約8800円)で、2013年3月から予約販売が始まります。

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in ハードウェア,  デザイン, Posted by logq_fa