レビュー

見えると気持ち悪いシンクの排水口の中身をカバーして水ハネも抑えるフタ


シンク(流し台)を使用する度に排水口の上に溜まったゴミがフタの隙間から見えてしまうと、ちょっとイヤな気分になってしまうもの。

見なければいいのですが、気になるとついつい見てはいけないけど見たくなるというような心理が働き「チラッ、チラッ」と中のゴミを確認してしまいそのたびにモヤモヤとした気分にさせられます。


というわけで、程よく排水口に溜まったゴミを視線からカバーしつつ、ついでに水ハネなども抑えてくれる物がないか探してみたところ発見できたのが「パール金属 アクアスプラッシュ 抗菌 ステンレス製 排水口カバー H-9212(税込700円)」です。


「排水口のカゴの中が見えにくいので流し台スッキリ」と書かれています。


本体サイズは直径144ミリ、高さ12ミリ。


ステンレス製の抗菌仕様です。


裏側はこんな感じ。中心部分には除菌剤などを引っかけておけるフック付き。


断面は割とシャープにできているので、なにかの拍子に指を切ってしまわないように注意が必要です。


横から見るとこんな感じ。


実際に冒頭にある写真と同じ排水口に取り付けてみたところは以下の通り。かなり中身が見えづらくなっているので、ゴミが視界に入って不快な思いをすることが少なくなります。


水を流してみたところ、内側に向かって湾曲した面に当たりほとんど周囲に水滴を散らすことなく排水口の中に流れていくことが確認できました。


実際に蛇口から出した水をフタのいろんな場所に当てて水ハネの具合を確認している様子は以下のムービーでチェックしてみてください。

水ハネが少ない「アクアスプラッシュ 抗菌排水口カバー」を使ってみた - YouTube


シンクはほとんどの人が毎日使用する場所なので「ゴミが視界に入る」「水がハネる」といったちょっとしたことでも何回も繰り返されるとイライラとするもの。排水口のフタ1つとってもいろいろなものがあるので、ちょっと工夫してみるだけで少し快適な日々が送れるようになるハズです。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
排水溝やマンホールのフタをペイントしたサンパウロの楽しい路上アート - GIGAZINE

掃除用具で街の汚れを落として作り上げるアート「リバースグラフィティ」 - GIGAZINE

ガスコンロやフライパンのガンコな汚れを劇的に落とすアルミホイル掃除法 - GIGAZINE

マンホールのふたがコーヒーに - GIGAZINE

キッチンでの料理や掃除にまつわる、実はちょっと注意した方がいい行動6パターン - GIGAZINE

in レビュー,   ハードウェア,   動画, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.