2つのチキン味、「鉄板カレー」と「夏野菜カレー」をCoCo壱番屋で食べてきた
暑さや疲労で食欲が減退気味のとき無性にカレーが食べたくなるときがありますが、そんなとき手軽にカレーが食べられるお店がCoCo壱番屋。そのCoCo壱番屋から新メニューの「こんがりチキン鉄板カレー」(税込980円、一部地域1000円)が発売されました。こんがり揚げ色がついたボリューム満点の鶏肉を、キャベツやタマネギなどの野菜と一緒に、熱々の鉄板で楽しめる内容になっているとのこと。また同時に毎年夏限定発売している「チキンと夏野菜カレー」(税込780円、一部地域800円)もメニューに加わるということで、合わせて食べてみることにしました。
5月からの期間限定・時間限定メニュー「こんがりチキン鉄板カレー」
5月からの期間限定メニュー「チキンと夏野菜カレー」
お店に到着です。
風にたなびくのぼりに記されたメニューが今回のお目当て。
まずやってきたのは「こんがりチキン鉄板カレー」。こちらはルーが別容器でこれを熱々の鉄板に入れていくのですが、その様子を撮影してみました。
CoCo壱番屋「こんがりチキン鉄板カレー」- YouTube
そして完成したのがこちら。
こんがり焼けた鶏肉にルーが絡みます。
キャベツやたまねぎなどの野菜、そして輪切りの唐辛子。
味の柱になっているのは鶏肉で、表面のカリッとした食感のあとに、ジューシーな肉のうま味がじわっと広がります。肉とスパイスの効いたカレーの相性も抜群でご飯が進む内容。食べ進むと辛さがピリリと舌に残るのですが、甘口を選ぶと唐辛子抜きにもできるので、辛いものがが苦手な人はこちらがオススメ。
お次は「チキンと夏野菜カレー」です。
こちらは同じチキンでも、蒸し鶏が使われており、トマト、なす、グリーンアスパラなどの夏野菜は割といっぱい入っています。
カレーの辛さを残しつつも、いろいろな野菜が溶け込み甘みが出ているため、まろやかな味に仕上がっています。具が小さいと何を食べているのかよくわからないことがありますが、こちらのカレーの具は大きくその分それぞれの野菜の味がしっかりと感じられる内容になっています。中でも特に強く感じられるのはトマトの酸味で、これが全体の味を引き締めておりグッド。
「チキンと夏野菜カレー」は毎年の定番となるだけあって、オーソドックスな内容ではありますが手堅い味です。また、「こんがりチキン鉄板カレー」は石焼きビビンバのようで、目の前でジュワーっと音を立ててルーに熱が入る様子を見ると食欲がかきたてられます。同じチキンでも全然違う内容になっており、食べ比べてみると両方の味がよりわかります。
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