メモ

噛んでいたチューイングガムが口の中で爆発して学生が死亡


ちょっと口さみしい時や最近では口内環境を整えるためにガムを噛む人もいると思いますが、噛んでいたガムが口の中で爆発して学生が死亡するという事故が起きたそうです。

ガムの成分中に爆発する可能性のあるものが含まれていたということなのでしょうか。

詳細は以下より。
Ukrainian student killed by exploding chewing gum | Top Russian news and analysis online | 'RIA Novosti' newswire

この記事によると、12月5日にウクライナのキエフ工業短期大学研究所に通う25歳の学生が自宅で顔の口から下が吹き飛んだ状態で死亡しているのが発見されたそうです。事件当時、両親はパソコンで作業をしていましたが、学生の部屋から爆発音が聞こえたために様子を見に行くと、息子が変わり果てた姿になっていたそうです。

警察の調べによると、学生が噛んでいたチューイングガムが口の中で爆発したものと見られ、現場に残されていたガムには未確認の化学物質が付着していたそうです。この学生は普段ガムを噛むときにクエン酸をつけて口に入れるという変わった習慣があったそうですが、学生の部屋の中からガムに付着していた物質と同じものが見つかったため、誤ってクエン酸と爆発物とみられる物質を混同してしまったのではないかと考えられているとのこと。捜査を進めるために謎の物質を押収する必要があるのですが、地方の犯罪科学部は輸送中に爆発する可能性があるとして拒否。最終的にほかの専門家が調査することになったそうです。

まだ詳しい調査結果は発表されていませんが10日以内に何らかの動きがあるとしています。

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in メモ, Posted by darkhorse_log