ATMを爆破するつもりが火薬の量を間違えて銀行ごと爆破してしまった強盗

by BlatantNews.com

ATMだけを爆破して現金を奪おうとした強盗が、火薬の量を誤ったせいで銀行ごと爆破してしまうという事件が起きたそうです。

銀行が入っていた建物自体が半分ほど吹き飛んでいる状態で、相当な量の火薬を使ってしまったと考えられます。深夜の犯行であるためけが人はいなかったのですが、昼間に爆破されたときのことを考えるとゾッとします。

詳細は以下より。
Coup in Malliss gescheitert - Panzerknacker jagen Bank-Filiale in die Luft - News - Bild.de

この記事によると、現地時間の5月25日深夜2時ごろにドイツ・メクレンブルク=フォアポンメルン州のマリスという村にある銀行が爆破されるという事件が起きたそうです。爆破された銀行の残がいは半径50メートルほど飛ばされており、爆発によって同じ建物内にある薬局のガス管が破損して危険な状態だったとのこと。

警察の調べによると、犯人はATMを爆破して現金を奪い取ろうとしたが、火薬の量を間違ってしまい銀行ごと爆破してしまったと推測し捜査を進めているそうです。

これが誤って爆破された銀行。


残がい処理をする消防員たち。


写真を見てもかなりの爆発だったことが分かります。


誰もケガせずに済んだから良かったとはいえ、ATMどころか建物自体を爆破されてしまった銀行はたまったものじゃないですね。

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