シンプルにポテトの味を引き出したモスの「十勝コロッケ」試食レビュー
モスバーガーというと「ニッポンのバーガー 匠味のようなとてもファストフードとは言えないような高価なバーガーからライスバーガーのような変わり種まで色々なバーガーを出していますが、7月7日(火)から加わった新商品の一つはバーガーではなくサイドメニューの「十勝コロッケ」。以前、十勝コロッケバーガーを食べたときから「このコロッケだけを揚げたてで食べたい。」と思っていたので、モスのチキンまつり2009のついでに注文して食べてみました。
詳細は以下から。
MOS BURGER|メニュー|サイドメニュー|十勝コロッケ
一つ120円の十勝コロッケ。入れ物はパイのものを再利用しているようです。
大きさはちょうどハンバーガーに挟めるぐらい。
断面。ぎっしりとイモが詰まっています。
衣は薄めでパリパリ感を求める人には物足りないかもしれませんが、揚げたてなのでサクサクです。味付けは特別に何かしてあるわけではなく薄い塩味なので、ホッカイコガネの味がダイレクトに伝わってきます。中身はギッシリと詰まっていながらパサパサではなくしっとりとしており、衣のサクサク食感とあわせて食べ心地はかなりよいです。このまま食べても美味しいですが、ソースをつけて食べてみてもおいしいかもしれません。肉屋のコロッケと比べるとこのコロッケは芋だけなので不利かもしれませんが、コンビニのコロッケは圧倒しています。値段が1コイン(100円)ならもっと買いやすかったかもしれません。
・関連記事
松阪牛100%使用の豪華ハンバーガー「中之島バーガー」試食レビュー - GIGAZINE
ロッテリアの新商品、コロッケ風おむすび「コロむすび」試食レビュー - GIGAZINE
「ポテトチップス ピザリッチ」をじゃがいもで再現 - GIGAZINE
・関連コンテンツ