iPhoneの画像生成AIがアップデートされたので使ってみた、無料で使えるが品質はかなり低め

日本時間の2026年9月15日にiOS 27が正式リリースされ、Apple製の画像生成AIアプリ「Image Playground」もアップデートされました。どれくらいの品質で画像を生成できるのか気になったので実際に使ってみました。
Image Playgroundアプリ - App Store
https://apps.apple.com/jp/app/image-playground/id6479176117
Image Playgroundは「image」などのフレーズで検索すると表示されるはず。iPhoneにインストールされていない場合は上記のリンクからインストールしてください。

Image Playgroundのトップ画面はこんな感じ。画像を生成するには画面下部の「+」をタップします。

画像の説明文を入力して送信ボタンをタップ。今回は『カフェでコーヒーを飲む日本人男性。机の上には「ギガギガ大冒険」というタイトルの書籍が置いてある』と入力しました。

生成が始まったらしばらく待ちます。

約20秒で生成結果が表示されました。画像を保存するには画面左下の共有ボタンをタップ。

共有画面からメッセージアプリで送信したりカメラロールに保存したりできます。

保存した画像が以下。解像度は2048×2048ピクセルで一般的な画像生成サービスと比べて大きめ。指示も割と反映されています。しかし、書籍の「ギガギガ大冒険」という文字が不明瞭になっています。なお、以下の画像は記事用に長辺800ピクセルに縮小したもので、クリックすると縮小前のオリジナル画像を確認できます。

画像下部の入力欄をタップすると追加指示を入力できます。

「夕暮れ時」と入力して送信。

夕暮れになりました。

イラスト風の画像も生成してみます。『イラスト。日本のアニメ風。メイドさんが屋敷の窓を拭く様子』と入力して送信。

生成結果はこんな感じです。

画像編集機能も使ってみます。入力欄左下の赤枠で囲ったボタンをタップ。

「写真を選択」をタップして画像を選びます。

今回はiPhoneで撮影した以下の写真を入力しました。

『ハロウィンの装飾でデコレーション』と入力して送信。

しっかりハロウィン風の小物でデコレーションされました。ただし、上部の「HALLOWEEN」のつづりが「HALOWEN」となっているのが気になるポイント。「W」も「N」に見えます。

iOS 27のImage PlaygroundはiOS 18.4で追加された初期バージョンよりは品質が向上しているものの、全体的に「Googleの初代Nano Bananaより低品質で、2024年後半~2025年前半頃の画像生成サービスくらいの品質」といった感じでした。
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in AI, ソフトウェア, スマホ, レビュー, Posted by log1o_hf
You can read the machine translated English article I tried out the updated image generation….







